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カテゴリ:クライミング・ギア( 184 )

この前のバイロアイスフェスはドレスコードなのかと思うくらい
みんなでテムレスでしたwww

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ご多分に漏れず私も買って行ったので軽くインプレ♪

この手袋の特徴はなんといってもコスパの高さ!
必要十分の透湿性能と2000円を切る価格が素晴らしい♪

見た目? クールでいいでしょ?
私の青いハードシェルとピッタリ♪

素材自体が微妙に伸び縮みするフィット感と
滑り止めの表面加工がなかなかいいかんじです。
ビレイも問題を感じませんでした(グリグリ)

防寒性能も岩根山荘程度なら全く問題なし。
私はLL+インナーグローブでしたが
L+素手でも全く問題感じませんでした。
てか登り的にはLの方が良かったな〜

あとは外側部分で防水するから使ってても
透湿性が落ちないのが素晴らしい。

ゴア手袋だと手のひら部分の皮が濡れると
そこで透湿がストップするし冷たいし・・・
濡れてくることはないんだけど嬉しくないんだよね〜

弱点はもうちょっと袖口が長ければイイな〜ってとこと
ビナでぶら下げられるループが欲しいってとこかな。

どっちも自分でサクッと改造できるところだから
大きな問題はないんだろうけどw

お値段考えると気軽にお試しできるしオススメですね♪








by kunkung | 2015-02-18 22:40 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

先っちょ観察記

アイスはね〜色んなギアがあって楽しいよね、
密かにギアフェチ系の私はニヤニヤしちゃいます。
その中でもアックス(ピック)の砥ぎ方は見てても楽しいのです。

この楽しさをみんなにも分けてあげましょう♪


1.のたぞうさんのアイス用先っちょ
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あんまりこだわりはないと言いつつしっかり削ってます。
ドライ用のは丸めにアイス用は鋭く作ってるみたい。



2.M君の先っちょ

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ほぼノーマルだけど微妙に薄くしてました。



3.湯川であったバイロチームの皆さんの先っちょ達
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ドライ兼用らしい、先っちょの下部に微妙に刻みが入って芸が細かい〜♪


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全体を薄く研いでるパターン、Y姉様のだったかな???


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旧ノミックのドライピック、上が銀色なのは元かららしい。

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先っちょの厚みを削ってポイント上部の角度を浅くしてます。



4.世界に羽ばたく佐藤裕介さんの先っちょ
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ブレードの黒塗装は氷との摩擦が大きいらしいと佐藤さんが聞いて
とりあえず先っちょの塗装を剥がしたらしい。

ツルッとした塗装面とザラッとした金属面、、、実際どうなんでしょ?



5.Cさんの先っちょ
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刺すんじゃなくて引っ掛け用の先っちょらしい



6.Hさんの先っちょ
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峰の部分は刃物のように鋭かった!
でも形はノーマルから大きくはいじってないみたい



7.N君の先っちょ

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ドライでも引っ掛けやすくと言っていながらピュアアイス用とも言っていた先っちょ。
大きく先端下部を削った上にギザギザまで作ってます。

こんな削りこんで良いの?って思うけどドライも含めて
ガシガシ登ってたから大丈夫なんでしょう(^_^;)



8.Kさんの先っちょ
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非力系クライマーに合わせたデナリ砥らしい、
先端に向かってだんだん薄くしていく部分と峰の角度が特徴かな〜

ポイント上部は見た目ほど鋭くは作ってなかった。



9.Mさんの先っちょ
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超本気用の先っちょらしい、表面処理が綺麗!
でも塗装してなくて錆ないのかな? ステン???



10.最後に私の先っちょ
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いろんな人のアドバイスを受けながらちょっとづつ削ってます。
ポイント上部から峰に至る肩の部分をなだらかにしたのと
先端厚み部分の角度をなだらかにしてます。

結果、刺さりの良し悪しではなく氷が割れにくくなった気がします。
固い氷とかを経験するともっと鋭さが欲しくなってくるんでしょうか?

ピック砥ぎの世界は奥深そうだな〜 ( ̄ー ̄)ニヤニヤ




by kunkung | 2015-02-17 19:38 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(4)

今までカムの手入れについて色々書いてたんだけど
実際にどういう流れで手入れしてるかの日記ってなかったですね〜

仲間内でカムの手入れが微妙な人たちが案外多いから
私のやり方を大公開しちゃいましょう!

1.洗う
私の場合50〜60°のお湯をバケツに入れてザバザバ洗っちゃいます。
水だと汚れが落ちにくいし熱すぎるとナイロンによくなさそうだから
このくらいの温度が適当かな〜と思ってます。


2.良く乾燥する
私の場合丁寧に並べて脱水機にかけて(けっこう大丈夫w)干します。
脱水機を試す場合はオウンリスクをよく理解した上でどうぞw
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3.シリコンスプレーをつける
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ノズルを使って赤矢印の部分に軽くシリコンスプレーを吹きかけましょう。
吹きかけるときはカチャカチャ動かしながらね♪
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エイリアンの場合はこの部分にも吹き付けます。

ここの作業を丁寧にやると拭き取りが楽です!

4.シリコンをよく拭きとる

可動部分にシリコンをつけると滑りが良くなっていいのですが
その他の部分についてると登るときに泣きを見ます。

カムさわったら指のフリクション激落ちとか嫌でしょ?
ちゃんと丁寧に拭き取りましょうね〜

私は気になるときはアルコールも使って拭き取ります。

ちなみにエイリアンはヘッドをポンポン雑巾に叩いて
隙間のいらない油を外に出してからふきふきします。

カムの効き始めはバネの力による摩擦力だけだから
手入れ不足でバネが弱るのも駄目だけど
シリコンが歯について摩擦が落ちるのもNGですよ〜


5.その他
・CRC556はベタついたり垂れやすいからシリコン系がオススメ
・乾燥が不十分だと注油の意味が無いからよく乾燥させるべし
・年に2回くらいのお手入れが必要、特に城ヶ崎シーズンが終わったら必ず洗う。
・風とかで塩の飛沫を被ったら必ず洗う
・ついでにヌンチャクお手入れを♪

カムはアルミで出来てるイメージが強いみたいだけど
バネ線もワイヤーも鉄ですからね〜

自分の命を守ってくれる大事なギアなので
万全の整備を行いましょう♪


過去の関連日記





by kunkung | 2015-02-12 22:36 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)

Newマスターカム発表

カナダに送り込んでいるスパイから連絡が!
新しいマスターカム発表みたいです。

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ポイントは軽量化されたってことと、それにともなって
サムループがスリング兼用になったところでしょうか?

サムループのメリットは手がパンプした時に親指の先ではなく
人差し指と親指のまたでカムを押すことができるところです。
構造的に落としにくくなるしね♪

新しいマスターカムだとサムループのように剛性感はないけど
同じくらいの大きさのスリングと受けの大きさから
指のまたで押せるんじゃないかと踏んでるのですがどうでしょう?
スリングにカラビナつけちゃうから難しくなるのかな?

このあたり、早く本物を障ってみたいところです。

トリガーはステンレス→アルミになったようにみえるけど
これも軽量化の一環なんでしょうか?


すでにエイリアンも新しいのが出てるからその辺りも含めて
今からスモールカム購入を検討してる人は
キャメロットX4、マスターカム、エイリアン、と
全部出揃ったところで選ぶのがいいかもしれませんね。





by kunkung | 2015-01-28 21:17 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)

アイス備忘録

アイス行って色々学んだことの備忘録。

・すごい量の食事をする
この止まらない食欲は何なんでしょ?
寒いと体温維持するだけでもエネルギー消費するんでしょう。
帰ってからも食欲が落ちてないのは秘密w

・手袋は防寒テムレスがオススメ・・・?
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どう見ても普通のゴム手袋なんだけどいいらしい。
Amazonで2000円しないくらいだから試しに買ってみるか?
冬の炊事用にも良さそうだし ←てかそっちがメインだだろwww


・硬い氷はコンコンと何回かに分けて叩く
一発で入れようとすると力が入って弾かれるから
軽く同じ所を何回かに分けて叩くほうがいいらしい。


・アイスはフレンチクリップ
グローブ使ってるとクリップしにくいから
フレンチクリップが有効なんでしょうね〜
特に小さいビナとか指かけるとロープが入らん!


・アイゼンの歩行は膝に負担がかかる
アプローチはそんなに大変じゃなかったんだけど
2日目の下山時には膝に嫌な痛みが・・・
アイゼン外してからの歩行は楽になったから
しばらくはアイゼン無しでアプローチできるエリア限定。。。


・たわしを持って行くといい
靴とかアイゼンとかについた雪を落とすのにたわしとかブラシがあるといい。
特に靴は凍らないようにテントの中に入れるから雪落としは大事。

・テント内は結露が激しいからハードシェル
インシュレーターで過ごしてたらビチョビチョになった(ーー;)
でもハードシェルは蒸れるから一長一短か?

・マットはキティーちゃん
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アンパンマンもキティーちゃんも性能は同じだから
安いキティーちゃんの方がコスパ高くてオススメらしい。。。

てかコストは良さそうだけどパフォーマンスはどうなの???

・100円ショップのジョーロが便利
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寒いところだからかなりの頻度でお湯をポットに入れたりします。
その時にこんなのがあると便利なんですね〜
今度100円ショップに行ったら探してみよう♪


そんなこんなで楽しいアイスクライミングでございましたm(__)m










by kunkung | 2015-01-21 20:25 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(6)

マダガスカルから帰ってきたら旅だったシューズも帰ってきました♪

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今回はみんなのもまとめて出したから合計8足!
帰ってきたシューズと剥がしたソールを見てみるといろんなことが分かりますね〜

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まずシューズ、上が私の初代カタナレースで3回目のリソール、
下が私の3代目カタナレースで初めてのリソール。

ダウントゥ具合がぜんぜん違います(^_^;)

普通に考えたらリソールを重ねる毎にダウントゥが減っていくと思うんだけど
今回は新しいシューズのほうがストレートになっちゃってます。

これは単純に新しい人が入ったみたいだから
作業した人が違うんでしょうね〜

今まではずっとダウントゥした状態で仕上がってきたから
ダウントゥしてるのが荒川さんが作業したシューズなんでしょうか?

私の場合はクラック用で使うからストレート仕上げもいいかも?
両方履き比べて次回から好みに応じて作業人を指名できないのかな〜♪

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あと、最近は剥がしたソールをもらってます。
集めたみんなのシューズ分も返却してもらって着服してます、はいw

剥がしたソールのシューズは左からミウラー、バイソン、カタナレース、カタナレースです。
ミウラーとバイソンはシャンクがソールにくっついて来ちゃってますね。
それに対してカタナレースはくっついてきている気配がありません。

まだカタナレースを自分でばらしたことはないけど
入ってるシャンクはテロっとした樹脂なんでしょうか?

それに対してミウラーとかバイソンは繊維質の樹脂シャンクで
ソールを剥がすとシャンクが部分的に剥がれてシューズの剛性が落ちます。
この辺りはシューズのリソール耐性に大きく影響しそうな部分ですよね。

ただP3ソールはリソールを繰り返すと突然内部崩壊して
ポコポコになっちゃうことがあるからリソールに強いかって言われると。。。

ただ経験則的に言うとこのP3パーツの接着強度は
初期のものよりも現在のモノのほうが強くなっている気がします。

まわりのみんなも出始めの頃はポコポコになってたけど
最近はそういう話をほとんど聞かなくなってるんですよね〜
もしかしたらバーチの方でコッソリと対策を練ったのかも???
この辺りはただの推測だから間違ってても文句言わないでね〜w


さ、ブログ書いてばっかりじゃなくて登らないとね♪
明日は久し振りのクライミングでビックロック!



by kunkung | 2014-11-30 00:21 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

マイクラック2号

今日は久しぶりに工作ネタ、マイクラック2号完成♪

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ガバ穴を増やして大きな筋肉のトレーニングがしやすくなりました。
ついでに幅を広げて後背筋トレもやりやすく♪

でもクラックのサイズをlimacに合わせたら私のシンハンド!
こんなのじゃ体が上がらないっちゅーのwww

つるつるシンハンドで足ブラだと何もできん・・・
今回は内側のペンキは塗らずにおいたけどな〜
サンドペーパーでも内側に貼ってみようかなwww


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おまけ
取り外したマイクラック1号を欲しい人がいればあげます。

・755mm×430mm×170mm 8kg!
・材料は24mmの構造用合板と2×4材他
・ホールドをつけるための下穴(爪付きナットは無し)がいくつか開いてます。
・ビス止めなら好きな所に取り付けられます。
・ボード取り付け用の木もセットです。
・クラックはキャメ2がバッチリはまるハンドサイズです。
・ホールド、爪付きナットは自分で用意してください。
・壁に穴を開けることになるので持ち家の人か補修技術に自信のある人にお勧めします。
・取り付けのアドバイスはします。




by kunkung | 2014-09-04 20:55 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

limacの誕生日に自分の買い物をタップリしたアイロンです、こんにちは
日頃からたっぷり愛情を注いでるから許してちょ〜


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上着は先月のセールで買った冬ジャケ
パンツが今日のリアルチープ。


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こちらはカモシカで15%OFF



働こう、頑張って働こう・・・(^_^;)


by kunkung | 2014-08-28 23:29 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

ザック新調♪

膝を痛めて約3ヶ月、去年よりも長引いてるな〜(T_T)
そんなこんなのストレスを買い物で癒してみました、ザック♪

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左 New♪ BDのミッション75  右 Old オスプレークレセント75

実は右のザックも去年買ったばっかりなんだけど
丈夫さを優先して買ったからかなり重いんですね〜
某女子が「空ザックでこれですか???」と絶句するぐらい(^_^;)

膝を痛めちゃったから本格的に荷物軽量化を考えないと、、、
なんて考えてる時にセール品が目の前にぶら下がってたんだよね〜

さて、買ってから実際に重さを測ってみると
クレセント→3.2Kg ・ ミッション→1.8Kg
その差1.4Kg、、、実際に持ち比べるとけっこう違います。

でも背負った感じはクレセントのほうが背中にフィットする感じ、
ミッションはちょっと後ろに引っ張られる感じがするけど
この辺りはベルト関係の調整をしてみないとなんともかな?

ヘルメットするとミッションのほうが頭の自由度は上。
最近はメットしたまま下山とかもあるからここは好感度UP!

荷物を入れるときはミッションの方がズボズボザックに入れられて
とても楽にパッキングが出来そう。

クレセントだと左右から挟み込むようにフレームが迫ってて
それを広げながら入れるって感じだったからね〜
説明書によるとそのフレームの抑えがあるから
荷物が安定するって書いてあったけど・・・ホント???


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あと気になったのが天袋を止めるバックル&テープの色が
他のテープ関係と同じ色って所。

オスプレーのザックは色が違っててすぐに判別できる仕様だったから
同じ色だとちょっとわかりにくくて嫌だな〜 
慣れの問題? それともテープに色塗っちゃおうかなw

あとギアループが有るのはありがたいけど何故ウエストベルトのこの位置なんだろ?
歩くときにギアが手に当たったりしないのかな?
普通のギアラックみたいな位置、ショルダーベルトの上に付けてくれればいいのに。
この辺りは自分で勝手に付ければいいかんだけどねw


総じて軽くてパッキングが楽になりそうだからいい買い物でしょう。
でも去年買ったクレセントはどうしようかな〜






by kunkung | 2014-08-25 11:23 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)

NP回収ギア!

なんか忙しくて登りにいけないよ〜
今日はそんな時のギアネタアイロン日記♪

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私の持っているNP回収ギア達、左から
自作ナッツキー・自作カム回収器(ジャミング紳士君考案)

リンク貼ってるのは過去日記を参照してもらうことにして
今回は自作カム回収器×2の話し。

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まずひとつは完全オリジナルのこのギア。
バネが付いててかなり手前からトリガーを引ける構造なので
カムのお尻がクラックの中に入っちゃった状態でも回収できます。

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弱点は幅・・・トリガーにこの回収器を引っ掛けるには
トリガー幅の倍くらいの幅が必要になっちゃいます。
これじゃスモールカムでは使えまん(^_^;)

だからこれが使えるサイズは0.5〜2くらいの
この回収器は入るけど手は入らないようなクラック限定www
でもフレアしたクラックの奥のほうならけっこう使える気がします。


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次の回収器がジャミング紳士君考案のこのギア。
彼は針金ハンガーで制作していましたが強度が不足していたので
私はステンレス棒を買ってきて制作しました。

なんか針金ハンガーには何種類かあるみたいだけど
私の場合はこのギアに体重をかけてカム回収することも想定して
ある程度の強度があるステンレス棒に焼入れ&焼きなましで
先端は硬く、バネは柔らかくして作ってみました。


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この回収器の特徴は先端の幅を手前のバネ仕掛けで
広げることが出来るところです。

フィンガーサイズなどでトリガーがクラックの中に
入っちゃった時などを想定して作っています。

弱点はカムが奥まで入っちゃうとトリガーまでギアが届かないのと
おしり部分までクラックに入っちゃうと別ギアを用意して
おしり部分を押さなければいけないところでしょうか。

細いクラックに強いジャミング紳士君らしいギアだよね。
これをもうちょっと改良すれば私のオリジナルとの一本化も出来そうだけど
なんかいいアイディア無いかな???


ここまで色々なことを書いているけど断定的な事を書けないのは
自分で回収不能になったことが無いから使ったことが無いんだよね〜

他の人のはけっこう回収してあげてるんだけど
全部BDのナッツキーでなんとかなるレベルだったし、、、

まぁ作るのが趣味って事でwww






by kunkung | 2014-05-28 20:26 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)