アプリケーション 


10Dから5Dになって困ったことにMacとの連動の悪さがある。
今まではリモートキャプチャーでそれなりに満足していたのだが・・・

困ったことリスト
1. EOSキャプチャーが単独で起動しない。
   これはPhotoshop作業を前提とする人にとって
   DPPやCameraWindowなど邪魔でしかないのに・・・
   しかもCFに保存されるファイル名とMacに保存される
   ファイル名が全く違う・・・

2. EOSキャプチャーのインターフェイスが悪く
  キーボードによる絞りなどの操作を受け付けない。 
   なぜこういう使用になったか全く不明?
   撮影するときはカメラ前にいるから余り問題はないが
   モニターで結果を見て露出の微調整とかを
   したいときとかは結構不便だね。

3. CFを入れると勝手にCameraWindowが起動して
  ファイルコピーを始める。
  しかもファイルの作成日がコピーした日になってしまう。
   人のデータを勝手にコピーしたり変更したり・・・
   
4. DPPでPhotoshopに転送の機能を使用すると
  勝手にDPPフォルダにファイルコピーをして
  しかも名前を付け替えて保存する。
   オペレーターが勝手に修正データの
   名前を変更したりしたら
   その人には二度と仕事頼まないと思うけど
   アプリがそう言うことするとは・・・

キャノンのプロサービスの人とこの問題についていろいろ話したのだが結局苦笑いされながら「仕様です」という答えしか出なかった。

何かまともな解決法があれば大募集します!
もしくはカメラマンのために真っ当なドライバーを開発してくれる人とかいないかな?貧乏だからお礼はほとんど無いけど・・・
もしくは出世払いとか(笑)

結局撮影した画像をまともにMacに転送されるソフトがあれば、Canonのアプリと手を切れるからそれが一番良いかも知れませんね。Photoshopに撮影機能が付くとか、新しいRaw現像ソフトに撮影機能が付かないかな?

写真は某宝石研究所所有ののタンブライトという石。



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by kunkung | 2006-03-21 21:42 | 写真 | Trackback | Comments(0)