広角レンズとフルサイズCCD

去年の10月にEOS5Dを買ったのだが稼働率が低い。建築関係の仕事が多いので広角レンズを使用することが多いく、フルサイズCCDが1.6倍規制を払ってくれて万々歳の予定で買ったのだが周辺光量と色味の問題が顕著に表れてからは使っていないのだ。
周辺光量が落ちるのはフィルムも一緒だしMac上でその部分を救うことは簡単なのだが、問題は色味がブルーにかぶり色分離も悪くなってくるのだ。周辺に行くに従ってブルー系のモノトーン画像になっていくと言えばよいのか?これにはまいってしまった。
周辺光量を補う形でライティングを行うと色味も正常に出てくるのでアンダー部分がブルーかぶりを起こすのか?まるで一昔前のリバーサルフィルムのようだ。
とりあえず10Dだとそれほど大きく破綻することがないので安全のためにそちらを使っているのだが悩み多きフルサイズCCDと言った感じだ。
周辺のブルー落ちに関して正確なテストをしていないので何とも言えないがタングステンランプを使用している時と長時間露光の時に顕著に現れる症状なのでこれのどちらかが関与している気がする。それともPhotoshopCS2が問題なのか?暇がある時にテストして見る予定。
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by kunkung | 2006-03-19 21:39 | 写真 | Trackback | Comments(0)