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iron wall 製作記 その2

ルーフの制作は殺るか殺られるかの世界です!
手伝ってくれた友達の名言ですがホントその通りだと思います。

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私の場合クラックの他にもドライをやりたいという希望もあって
コンパネの厚みは24mmをメインに使いました。

※ドライではアックスがテコのように働いてフリーの比じゃない負荷が壁にかかるのです。

これを天井に貼ろうと思ったら洒落じゃなくヤバイ

壁作りベテランのアドバイスでは、ガバを2つ付けてなんとか保持しながらビス打ちだね〜
2本止めれば手が離せるから、最初にビス2本を板に付けておくと良いよ!
そんなアドバイスもいただいてリアルチープでガバ2つ買ってきましたが無理です。

2mの柱を下から上に向かってビス止めするだけでやばかったのに
脚立に乗って、この重さ、このバランスの悪さ、、、ほんと殺られちゃうよwww

でも一人だと殺るか殺られるかの勝負でも二人いれば楽勝なのです♪
持つべきものは友だよね! 2週に渡って助っ人を頼んで
ルーフからハング壁を一気に片付けることができました♪

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ちなみに壁につけるホールド穴の配置はこんな感じ。
参考にしたのはここのHPですが、これの写真の穴数だとすごいことになるので間引いてます。

爪付きナット用の穴あけは12mmだけど、木工用を用意すると超楽でした。
最初手持ちの金工用でやってたけど、木工用のを貸してもらったら目からウロコ!
それ用の工具はやっぱり違うんだね〜

続く






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by kunkung | 2019-06-24 22:54 | クライミング | Trackback | Comments(0)