英語の練習 その1

海外に行く割に全く英語が喋れないアイロンです、こんにちわ
ちょっと英語の勉強もしなきゃな〜ウジウジってしてたら

ちょっと長いけど興味ある分野なら続くかな〜
元文はここのHowToのページみたいだから参考にどうぞ。

和訳は学術的な正確さを求めてません、意味が通じればOKにしてください。
和訳疲れで不思議なのりになってますがそこはスルーでw
完全な間違いがある場合は教えてもらえると嬉しいです。


===
やぁ 俺はランディ
今日はオフィドゥスのルネッサンス、リービテーションについて語ろう。

オフィドゥスはスマートな登りとは正反対の泥臭い登りだよな。
すんげーのたうち回ったり、ゼーハーしながら登るんだぜ!

この厄介でマゾヒスティックな快感に酔いしれる性質は
フィストには広いけどチムニーには狭いっていう絶妙な、まさにOFF-Wide。

この優美なムーブで登るのとは正反対の
体力と精神力とマゾ度合いが支配する苦行の世界
普通の人は楽しいと思ってやることはまずないよな。

でも君が古いワイドテクをすててリービを使うなら
オフィドゥスは楽しくて価値のある物になるかもしれないぞ〜

トニーと私で開発したリービテーションと呼ばれる技術は
既存のムーブを再構築したものなんだ。
よく言われるけどジャムに関しては新しいものなんか何もない。
でも建築家が新しいデザインを考えるときに
いつも新しい材料から開発するわけじゃないだろ?

オフィドゥスのグレーディングってゲロ辛いよな。
5.9登ってても5.11くらい難しく感じることもよくあるし、、、
じゃ何でこれが5.9なんだよ(-_-メ)

実はこのグレードのオフィドゥスは進むのは難しいけど
落ちるのも難しいくらいその場にい続けられるんだよな。
そんで登るために根気よくあの苦行をこなすわけだ。

この時点で古いオフィドゥステクニックの欠点が痛々しいほど見えてきて
殆どの人はワイドをやめちゃうわけだ。 ギアは俺が貰ってやるぜ♪

でもリービテーションなら現実的な、普通のクライミングに近いムーブで
ワイドを登ることが出来るんだぜ!(嘘)

昔、フリークライミングのグレードがどんどん上がってきて
登られてないワイドクラックを登るための技術ってことでリービなのさ。
だからリービが有効なのは5.11より難しいクラックで5.10以下は
昔のテクで登ってるほうがいいんじゃない?

===

つづく・・・





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Commented by のーる at 2014-06-12 23:40 x
ノリノリなリービットさんが最高!です(^-^)
Commented by アイロン at 2014-06-14 23:01 x
のーるさん
ハイテンションじゃないとやってられないぜイエーイw
by kunkung | 2014-06-10 20:11 | その他 | Trackback | Comments(2)