この前の瑞牆でキャメUL&Newフレンズを持った方にお会いして
色々と比較検討させてもっちゃいました♪

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・サイズ

このタイプからフレンズのサイズ表記がかわりキャメと揃いになりました。

各色のサイズもほぼ一緒だけど青(キャメ3)サイズだけ
フレンズが大きい感じです。

ただカタログを見ると赤〜黄色もフレンズが大きめになってるので
実際に使ってみると全サイズともフレンズのほうが大きいのかもしれません。


・ヘッド幅、カムローブの厚み
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カム全体の厚みは殆ど同じですがカムローブは
フレンズのほうが厚みがあります。

私はカムの接地面が広いほうが安定する気がするから
そういう意味ではフレンズのほうが良いかな〜


・重さ

これはキャメULが圧勝!
1〜2のハンドサイズではそれほど差は感じませんが
#3はかなり、 #4はびっくりするほど違います!

キャメULが圧勝と言ってもフレンズも十分に軽いから
旧世代のカムから移行するならどちらも感動的に軽いかも♪

どっちでも良いから#5〜#6サイズも軽量化して出してくれればいいのにな〜
この辺りのサイズはマニアにしか売れないから駄目なのかな・・・



・ステム〜サムループ〜スリング
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サムループの使い心地はどちらもそれほど変わらない感じ。
キャメULはステムがダイニーマになって軽量化されてるから
バランスがヘッドヘビーになるかもって思ってたけど
実際に持った感じは全然気になりませんでした。

ただし軽量化のためかトリガー〜ヘッドの長さが短くなってます。
大きいサイズは気にならないかもしれないけど
小さいサイズは回収で指が届かない場面も出てくるかも???

フレンズはダブルループのスリングが付いてるけど
私は使ったことがないからメリットを実感したことがないんだよね〜
でも嫌なら使わなきゃ良いだけどあるに越したことはないよね。



・最後に新旧比較
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左がUltra Lightで右が私のキャメロットmade in USA
中国製品と違って存在の重みがありますね。
ギアラックにかけててもずっしりとした存在感を示してくれますwww

それにしてもUltra Lightは凄い肉抜き!
耐久性がちょっと心配になっちゃうけど
カムの寿命はカムローブの変形よりも摩耗が肝だから
肉抜きはそれほど寿命と関係ないのかな?


それにしても人様のカムをカチャカチャいじって
写真撮らせてもらってブログネタにまで・・・
HさんKさんありがとうございますm(_ _)m











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by kunkung | 2016-06-06 20:45 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

週末は土曜だけ日帰りで瑞牆!
久し振りに初めての岩場に行ってみました〜♪
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6/4 瑞牆 前烏帽子

今回は始めての岩場で案内人無しだから
アプローチからルートの同定までトポと岩を見て
全てを自分たちで判断しなきゃいけません。

そのあたりに思ったより時間がかかって
ジキルとハイドを登ったらもうお昼!

一度下に降りてごはんを食べて次は新緑荒野の4P目かな〜
左から大きく回ると歩いても取り付けそうだけど
すぐそこのワイドを登れば真っ直ぐ取り付きに出られそうだよ♪

ワイドだからC#6までと一応ジプシーも持って・・・
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ランナウトに耐えて終了点までカムを持参するのは
オンサイトトライならではの風物詩だよねwww

てかワイドの広さが想定と違いすぎてアプローチ敗退するかと思ったよ!
下半分は実質フリーソロだから敗退も難しいんだろうけどw

ワイドは一桁でもホント侮れないよね〜
数字が一番低いこのアプローチが一番大変でした(^_^;)

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最後はちゃんとカムが効く新緑荒野4P目を登ってこの日は終了。

クライミングは簡単でも冒険的な要素があると楽しいよね〜
最近はわかりきったルートばっかり登ってたけど
これからはオンサイトトライを増やして行きたいな♪

記録
ジキル博士 OS
ハイド氏 OS
迷い道 OS
新緑荒野4P目 OS







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by kunkung | 2016-06-05 20:05 | クライミング | Trackback | Comments(0)

見事に晴れた2日目はハコヤ岩か屋根岩か悩んで
気持ち良さそうなマルチがある3峰へ!

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5/29 小川山 3峰 サンデークラック南稜レモン

南陵レモンの1P目を抜けて神奈川との分岐から上を見上げると
魅力的な途切れ途切れのクラックフェイス。

昨日、倉上さんの話を聞いたせいか無性にこのルートが気になってしまう私。

オブザベするとプロテクションとりにくそうな感じだけど
グレードはたしか5.9だし多少ランナウトしても大丈夫でしょう。

==========サンデークラック(?)OSトライしたい人は読まない==========

出だし5.9とは思えないムーブで一歩上がって左のクラックにカムセット。
あれ? 岩が微妙に動いてる感じがする(ーー;)

カムだと押し広げそうで怖いからナッツも同時にセットして
決まってると信じて上を向く。

汚い凹角の上にパラレルな部分を発見!
あそこから上は安心して登れるぞ♪

風化したスタンスを信じてスメアで立ち上がって見ると
パラレル部分の上はまたもやただの凹角だった(T_T)

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このプロテクションを信じてここから5mくらいランナウト・・・ゴクリ
倉上さんにはなれませんでした(T_T)

そして敗退も簡単ではありません。
目の前のカムを外したら残るのは怪しげなカム+ナッツだけ。
気分はフリーでクライムダウンです!

緊張した〜 取り付きでlimacとビックハグして
成果とも言えないクライムダウン成功を喜び合う2人。
小さなことでも幸せを感じられるなんて素敵ですねwww

後は普通にレモンを登りましたとさ。

それにしてもサンデークラック・・・ホントに5.9なの?
根本的にラインが違う可能性もあるけど要注意ルートだな〜(^_^;)


記録
南稜レモン 再
サンデークラック × 敗退












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by kunkung | 2016-06-01 20:01 | クライミング | Trackback | Comments(3)