輪かん修理

先日まり。さんの放出品で輪かんを頂いちゃいました、感謝!
c0173794_13572789.jpg
頂いたものは相当ヘビーに使われていたと思われる壊れ方w
でも修理方法も提示してくれてるからこれはやってみないとね〜♪

c0173794_13581462.jpg
よく観察してみるとリベットが全部飛んでます。
こんなになるまでよく・・・(^_^;)

c0173794_13590948.jpg

へ〜中空パイプなのに貫通リベットなんて使ってるんだ!!!
これじゃきっちりリベット締めたらパイプが歪みそうだし
パイプ歪まない程度の力だとリベット緩みそうだし。。。

おそらく後者だから歩く力でリベットが揉まれて頭が飛んだんでしょう。
何でこんな不思議な構造にするんだろう、
きっちり止めちゃうと問題が出るのかな?

考えてても答えは出ないからとりあえずやってみましょう♪
行程は下記の通り

・残ってるリベットをドリル(3〜4mm)でもんで取り外し。

・穴の位置合わせ-本当はぴったり揃うはずなんだけどパイプが歪んでたりするとズレます。

・ずれてる穴をドリル(4mm)でもんで貫通穴確保

・パイプの左右からリベット(4mm×6mm)止め

c0173794_14040856.jpg
リベットでガチガチに固定していいのか最後まで疑問だったけど
壊れたらまた修理すればいい!って軽い気持ちでやっちゃいました。

情報収集も大事だけど最後は勢いで「えいや〜」ってやっちゃうのも大事w


c0173794_14065775.jpg



あとはストラップが切れそうだから買わなきゃかな。
でもこのリベット方法で大丈夫なのか一度試してみてからにしようw


まり。さんありがとうございましたm(__)m








[PR]
by kunkung | 2015-05-31 14:21 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

ビレイの科学 その3

この前書いたビレイの科学では具体的なデバイスや方法論にはあまり触れずに
ビレイヤーが行うべき仕事(結果)について言及しました。

そこで書いたことを出来るのであれば基本的にはどんなやり方でもOKなんだけど
実際には理想的なビレイを出来ないこともあります。

こういうこと書くと落石とか心臓発作とか極端なイメージをしちゃいがちですが
実際にはチョークが目に入ってクライマーを見てられないとか
前回のトライで疲れちゃって集中力が続かないとかw
ちょっとした部分だけど危ない場面は多々あります。

本当は全ての場面で集中してビレイしてくれる人が一番なのですが
現実的に人間の集中力には限界があるし
ヒューマンエラーが起きないことを前提としたシステムより
エラーが起きてもバックアップ出来るシステムのほうが安全性が高いので
そのあたりもカバーしたビレイヤーのほうが安心感があって良いですよね♪
c0173794_18371183.jpg

ということで私が勧める「ビレイの三種の神器」
・手袋
・ヘルメット
・グリグリ2(他のブレーキアシストデバイスでもOK)

当たり前ですがこれらを使わないからと行って絶対に事故などを起こすわけではなく
この道具を使ったから絶対安全なビレイにもなりません。

同じ状況で使ってる場合と使ってない場合を比べると
事故や危ない事になる確率が低くなるだけです。

ビレイにかかわらず安全に関しては近道が有るわけではなく
ロジカルに地道に危険を排除していくのが大事なんですよ〜


・手袋に関してはここでも書きましたが私はビレイデバイスの一部だと考えています。
そもそもビレイとはビレイヤーの運動エネルギーを・・・ってうんちくは
上のリンクをたどって読んでもらうとして手袋してると
万が一ロープに引きずられて倒れても手を怪我しにくいんです。

人間痛みがあると力が抜けるものだから
熱かったり手をずったりすると本能的に力が抜けたりロープ離したりします。
手袋してれば相当痛みをカバーしてくれます。

あと指皮のためにも手袋はしておいたほうがいいですよ〜


・ヘルメットもね、頭ぶつけると一瞬クラッと来るんだよね。
これも人間そういういきものだからしょうがないの。

そもそも論的にビレイって1本目プロテクションの下でするものでしょ?
だからトラバースルートとかでない限りクライマーが
ヌンチャクとかカムとかヘキセンの束(実話)とか落とすと
ビレイヤーに直撃する可能性が高いわけです。
あと出だし核心だとクライマーが落ちてくることもあるしねw

ビレイヤーがクラクラしてる時に落ちなきゃ良いんだけど
必ずしも落ちないわけじゃないし
逆にふらついたビレイヤーがクライマーを引っ張ることも考えられるから
ヘルメットはしてくれてるビレイヤーのほうがイイな〜


・最後はグリグリ!
ダブルロープ使うまではグリグリ2以外のデバイスは考えられないと思ってたけど
最近はATCを使う人の気持ちも多少は分かりますw
でもシングルロープに限って言えばグリグリ2だよね〜

結局最後の最後、ビレイヤーが手を離したちゃった時のバックアップって
こういうブレーキアシストタイプのものしか無いんだよね。

これ言うと「グリグリだから必ず止まるわけじゃない」って言う人もいるんだけど
ATCとかは確実に落ちるでしょ? 
どっちが安全性が高いか考えるまでもないのです。

懸案だった操作性もグリグリ2になって全く問題無くなりました。
ダブルロープを使う人は慣れの問題でATCと悩む部分はあると思うけど
シングルロープしか使わない人はグリグリ2がオススメです。

勿論ほかのブレーキアシストタイプでも良いんだけど
信頼性とか※マジョリティのメリットを考えるとグリグリ2がオススメだよね〜

※マジョリティのメリット
周りの人が同じものを使っていると自分が変なことをしている時に
色々とアドバイスを受けられる可能性が高いのです。



ここで書いた道具はあくまでも同じ条件で比較すると安全性の高いものです。
使いこなせていないとか、このギア使うから安全マージンを削るととかすると
悪い方向に行くことも往々にしてあります。
基本的なことを守った上で使いましょう。

おわり







[PR]
by kunkung | 2015-05-29 18:49 | クライミング | Trackback | Comments(0)

山あり谷ありの小川

週末はクライミング禁止令解けてないけど小川〜
この時期は春野恵みもあるし焚き火も楽しいよね♪
c0173794_18345552.jpg
5/23 小川山 ハイキング

今のところ山歩きはOKが出てるんだけど膝の負担を考えると
クライミングのほうが・・・う〜ん疑問だw

でも歩いていいなら深く考えずにそれで楽しみましょう。
去年整備されたばっかりのカモシカ登山道へ!

小川山だよりの地図を見ながら歩いたけど
そんなのがいらないほど標識も目印も沢山w

これでもかって整備され尽くした道を歩いたのに膝痛勃発〜(T_T)
この距離歩くのは久し振りだから膝がびっくりしたのかな?

後マッサージ+筋トレ+お灸で痛みが抜けたから重症ではないと思うけど
膝の完治にはもう少し時間がかかりそうだな〜

土曜日に歩いてみて調子よければちょっとだけクライミングも・・・
なんて期待してたけど淡くも崩れました。

c0173794_18365272.jpg

因みに当日はクライムオンってイベントを芝生広場でやっていて
下のエリアは全面貸し切り+車の通行止めでした。

でも夕方行ったらイベントやってるんだかやってないんだかわからない状況。
あれ〜?と思って上に戻っちゃったけど、後からトークショーとかやってたみたい。
下を貸し切りにして上にいる一般クライマーと完全に分断したのはちょっと残念ですね〜

下のエリアが貸し切りになって一般クライマーは殆ど上のエリアにきてたけど
普段の週末とそれほど変わらない程度の混み方でした。

みんな用心して瑞牆に転戦したのかな?
何はともあれ私達は楽しく山菜天ぷらを楽しみましたとさ♪


5/24 小川でスラックライン

日が変わって日曜日、皆がクライミングに行くのを見送ってイベント会場へ
ヨガとかスラックラインもやってるみたいだからやりに行ったけど
残念ながらヨガは終了してたみたい(ーー;)

膝に良いのか悪いのか微妙なスラックライン・・・
ちょっと悩んだけど軽くやってみたら楽しくて♪
一応スラックライン禁止令は出てないからOKだよねwww

そしてスラックラインで細かい筋肉がコーディネートされたのか
膝の調子が良くなるというおまけ付きでこの日は終了〜

密かに登りも期待してハーネスとか持っていったけど出番はなし。。。
まぁ地道に膝を完治させるのが先だよね、がんばろう!

















[PR]
by kunkung | 2015-05-25 21:12 | その他 | Trackback | Comments(0)

ビレイの科学 その2

昨日の日記ではビレイヤーができることは意外と少ないと書きましたが
それをひとつひとつ丁寧に見て行きましょう。

1.声をかける 

足にロープが絡んでいたり逆クリップしているときは
声をかけるのがビレイヤーの責務です。

逆に落ちそうなときに「落ちるな〜」と声をかけても無駄なので
そういう時は応援しつつ落ちた時にどういうビレイをするか考えましょう。


2.出だし付近ならビレイ位置を変更する・スポットする

これは一本目前後でクライマーがプルプルしてる時に有効です。
自分が怪我をしない位置でクライマーが落ちた時にしっかり止められるように
ポジションを確保しましょう。


ここまでがクライマーが落ちる前にするべきことで
ここから下はクラマーが落ちた時にどう対処するかの部分です。


c0173794_15594676.jpg

上の図は昨日書いた「最短で止める」「流す」「落とす」と言う3つの技術をグラフ化したものです。


グラフの見方は線の高さがスピードを、横方向が経過時間を表しています。
線の角度は加速度を示して急角度なほど急加速している状態です。

制動中の加速がグラフのような直線になるのかは分かりませんが
概念としてそれほど問題にならない部分なので細かいことはスルーしましょうw


クライマーが星の地点でフォールした場合、素早く確保体制に入ったとしても
ランナウト分やロープのたるみなどである程度フリーフォールします。
フリーフォールしている間は経過時間の自乗に比例してスピードが上がり、
ロープのたるみが無くなった時点からやっと制動が始まります。

ではそこからの制動の仕方を詳しく見てみましょう。


3.最短で止める

これはビレイの基本の「き」ですね。

なるべく素早くビレイを開始して速やかにスピードを落とします。
プロテクションに掛かる負荷は大きめですが
ボディビレイの場合どんなにピタッと止めようとしても
体が持って行かれて衝撃吸収されるので
ボルトルートや一般的なNPでは問題になることはありません。

逆に微妙なNPやアイスなどプロテクションがプアな時は下記の
流すテクニックを使用します。


4.流す

微妙なNPやアイスなどプロテクションがプアな時に使用します。
普通のボルトルートで使うことはあまりありません。

やり方はビレイの衝撃に逆らわず体を移動したり、ロープを握る手をゆるめたり(ATC)
左手を強く握る(グリグリ)など色々な方法はあるのですが大事なのは
「制動が始まってからクライマーが止まるまでの時間を長くする」ことです。

制動が始まるタイミングは「最短で止めるビレイ」と同じで、
そこからの制動をゆるめにして制動時間を長くすることで加速度を緩くするのが目的です。

これによってプロテクションに掛かる負荷が減るので
単純にフリーフォールを長くする「落とすビレイ」とは明確に区別しなくてはいけません。


5.落とす

流すに対して落とすとはフリーフォールの距離を長くすることを言います。
フォールした部分に岩の出っ張りがある場合や前傾壁などで
ピタッと止めると振られて岩に当たる可能性のある場合に使います。

またナッツなど振られ落ちすると外れる可能性があるプロテクションでは
クライマーを落とすことでナッツが効く方向に力がかかるようにすることもあります。

とくに前傾壁でよく使うテクニックですが
落とすとクライマーの落下スピードが加速度的に上がって危険が増すので
必要最小限に抑えることが重要です。

またクライマーの落下速度が増えてから制動をかけるので
結果として制動時間が伸びますが
上記の流すのとは違い加速度としてはピタット止めているのとあまり変わりません。

スピードが出ている分プロテクションに掛かる負荷は一番大きく
NPなどで落とした場合は流しながら止めることも検討しなければいけません。
その場合落下距離はかなり伸びます・・・

クライミングではグランドフォールやテラスへの激突などが
一番ダメージが大きくなる可能性が高いので
ルートの出だしやテラス付近などで落とすのは禁忌です。

c0173794_11442935.jpg

ビレイはまず声をかけたり良いビレイポジションをキープして
もしクライマーがフォールしても安全が保たれるように下準備をした上で
フォールしたらば最短で止めることが大事です。

最短で止める場合よりも流したり落としたりしたほうが
怪我などをする可能性が少ない時のみそれらの技術を使いましょう。
その場合、何故その技術を使うのか理解した上で流したり落としたりするのが良いと思います。


おわり



[PR]
by kunkung | 2015-05-21 19:39 | クライミング | Trackback | Comments(0)

ビレイの科学

今日は危険ルートネタの続きで安全を考えたビレイネタ〜
無事故はクライマー共通の願いだと思うけど
実際に願っているだけで行動しないと何も始まらないからね♪

この辺りも絡んてくるから興味があれば読んでね♪

そもそも論的にビレイって安全に墜落を止めることが大事です。
じゃ反対に危険て何さ?って話になるんだけど
そこをちゃんと理解出来てる人が少ない気がします。

クライミングにおける危険とはクライマー(ビレイヤー)が
事故や怪我など良からぬ事が起きる可能性がある状態をと考えるのが普通だと思います。

正確なことはググるなり辞書調べるなりしてもらいたいのですが
要するに安全とか危険ってのは可能性の問題で確率論だということを理解しましょう。

危ないことをしたからといって絶対に事故などを起こすわけではなく
逆に絶対安全なビレイの仕方なんてのもありません←これ重要

オールドクライマーの中では「俺はこのやり方で無事故!」とか
「こんな事が起きたらお前の安全策は無意味」とか主張する人もいますが
そういう人はハイハイと言って改心するまでスルーましょう。

安全に気を使う私達は与えられた条件の中でより良い選択をし続ける事で
事故になる確率を限りなく低くしていくことが重要なのです。

じゃ具体的にどんなビレイが良いのさって話になってくるんだけど
私のブログでは危険要因とできることを分けながら考えていきたいと思います。
(長くなる予感w)

※ビレイに際して手袋をするとかヘルメット被るとか壁から離れないとか
アタリマエのことは書かないから興味がある人は過去日記見るなり
ググるなりして調べてください。


ではクライマーに危険(良くないことが起きる可能性)がある場合。
ビレイヤーは何を出来るのかというところから考えていきましょう。

まずは具体的な危険の想定から

・ランナウトして落ちる
・ロープが足に絡んでる
・プロテクションセットがちゃんとできていない(逆クリップやボルト不具合、カムが微妙etc)
・振られ落ちする可能性がある場所で落ちる(ハングやトラバース)
・ロープが流れない
・ロープの長さが足りなくてロアーダウンできない
・落石を受ける、ホールドが剥がれる

代表的な危険はこんな感じでしょうか。

ロアーダウンでのロープの継ぎ足しはこの辺りを見てもらって
実際にクライマーが登っている時にビレイヤーが出来る事は5つだけです。

1.声をかける 
2.出だし付近ならビレイ位置を変更する・スポットする
3.最短で止める
4.流す
5.落とす

1と2はフォール前に行うことで3〜5はフォールしてからの対応です。
どれも登ってる間にどのようなことが起きるかの想定が出来ないと出来ません。

ビレイヤーができることって意外と少ないんですよね!

つづく







[PR]
by kunkung | 2015-05-20 21:37 | クライミング | Trackback | Comments(6)

クライミングレスで約2ヶ月、K先生はまだNGと言っているけど
H先生は軽くなら大丈夫じゃない?と・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

c0173794_17422333.jpg
5/17 小川山 親指岩

膝痛先輩のアドバイスに従って山歩き用ストックを用意!
小川に到着したらまずはお散歩しながら春の恵みをGET♪

そして久し振りに小川山レイバックへ\(^o^)/

c0173794_17500101.jpg
グフフフフフフ もうニヤニヤが止まりません!
久し振りに手を突っ込んで ニヤ〜
カムセットしてニヤ〜

途中で高橋大輔のステップバリに
細かくフットジャム決めちゃったりしてニヤニヤ

傍から見たら怪しい人だよね・・・貸しきりでよかったw


大事に大事に小川山レイバックを登って下山、膝の具合に問題はなし。
この程度なら山歩きとそれほど変わらないでしょwww
クライミングは禁止されてるけどストレスを貯めるのも良くないからね、うん


記録
小川山レイバック 再 limacがリードしてくれなかったから自分でリード(T_T)

















[PR]
by kunkung | 2015-05-19 19:38 | クライミング | Trackback | Comments(0)

御開帳〜@善光寺

7年ぶりの御開帳! そう言えば前回の御開帳の後の湯川
吉田さんのクラックシューズ見せてもらってシューズに開眼したんだよな〜
あれからもう7年か・・・遠い目

c0173794_17041568.jpg
5/16 善光寺 御開帳

相変わらずの激混みだけど北陸新幹線のせいなのか
団塊の世代が退職して暇人が増えたせいなのか人は更に増えた感じ!

c0173794_17035814.jpg
人にもみくちゃにされながら何とか回向柱だけはさわってきました♪
手前に賽銭箱とかいろいろあってちびっ子のアルクマ君はつらそうでした。

ちなみに回向柱は長野善光寺だけじゃなくて甲府善光寺とかにもあって
こちらに行った時はガラガラで触り放題でした。
ガラガラと混み混みでどのくらい御利益に差が出るのかは不明だけど
気分的には混んでるところの回向柱を触ったほうが御利益多そうな気がするよねwww

御開帳ついでに長野のご親戚に挨拶回りも済ませて
岩場に移動〜のはずが途中の道の駅で撃沈w
明日はマッタリ山菜ツアーです♪








[PR]
by kunkung | 2015-05-18 20:40 | その他 | Trackback | Comments(0)

GW開けた直後の5/7に小川山で事故があったようです。
ヘルメットをしていて大事に至らなかったのは幸いでしたが
クライマーのクは限界グレードで行くとヤバいルートですよね〜

このルートはクライミングを始めた頃に
要注意ルートとして教えてもらいました。



小川は古き良き時代を思わせる厳しいルートから
ジムクライマーでも遊べるようなルートまで雑多に有るのが特徴だけど
そう言うトポに書かれないような内容を共有する
コミュニティが減ってきたのもこの事故の遠因かもしれませんね。


そんなこんなで事故が減るように祈りつつ怖いルート情報


・ブラック&ホワイト 左岸スラブ
ボルト2本目までのランナウトがすごい。
ムーブは簡単だけどスラブの10台をナメてはいけない。


・クはクライマーのク 父岩
先日、事故があったルート、クリップ位置が悪いよね〜 


・ホリデー マラ岩
これもランナウトがちで怖いルート、昔の人は心が強いよね
ロングフォールはするけどグランドはしないと思う。


・ほんにゃらごっこ おむすび山
トポにNPと書いてないけどボルト1本目の後にカムとらないで落ちると致命的。


・愛情物語 妹岩
登りは簡単だけどプロテクション取れる場所が限られる。
見極めができない人はリードしないほうが無難。


・ジャックと豆の木 妹岩
隠れグランド王的ルート。
下地がいいから死なないとは思うけど捻挫とか多し。
ワイドからタイトハンドに変わるところでしっかりとカムセットしましょう。


・ブルースパワー マラ岩
核心部のボルトでヌンチャクやらロープがはずれる事例が多い。
理由は不明だけど死亡事故も起きているから要注意です。
手前のカムをアンクリップするのは止めましょう、流れを気にするならスリングで延長!


・がんばれクマさん・北条カンテ 兄岩
2本目のボルトの手前が難しいくてグランド多し。
下地がいいから苦笑で済むとは思うけど・・・


・陽の当たる場所 お殿様岩
ルート後半でプロテクションとれません、ワイドとしては普通なんだけどw
小川にしてはグレーディング厳し目だから要注意です。


他にもあるかもしれなけどまずはこんな感じです。
安全に楽しく登りましょうね〜♪






[PR]
by kunkung | 2015-05-15 21:06 | クライミング | Trackback | Comments(4)

陸奥の旅〜 その6

長旅もあっという間に最終目的地の秋田!
15年前にlimacがお世話になり、
それからずっと米を買ってる農家さんの所に遊びに行ってきました♪

c0173794_15590197.jpg
一番手前で田植えしてるlimac@15年前

今回は旅の最後にご挨拶程度に顔を出したんだけど
色々と楽しい時間を過ごさせていただきましたm(__)m

色々と面白い話を聞いたんだけど
何やらこの辺りにはちっちゃい滝が色いろあるらしいんだよね。

冬は風が強くてブラックアイスが出来るような土地柄の秋田、
ふ〜ん滝か( ̄ー ̄)ニヤリ
冬に訪れたら色々と楽しい遊びができるかもしれませんね〜\(^o^)/

男鹿半島ではアイス登れるみたいだけど
それ以外にも色々と滝は有るらしいんだよね。
問題はそれが凍ってるかどうかとアプローチ・・・

だれか秋田のアイスクライミング情報持ってないかな〜?

c0173794_16054304.jpg
今年のGWは残念ながらクライミングは出来なかったけど
普段できないようなことをした楽しかった♪
こんな旅行もたまにはありかもしれませんね〜

遊んでいただいた皆様有難うございまたm(__)m









[PR]
by kunkung | 2015-05-12 15:50 | その他 | Trackback | Comments(0)

陸奥の旅〜 その5

玉川温泉で「ここは行ってみた方がいい!」と
強烈におすすめされた増田町

今回の旅の最終目的地から離れるしどうする?
ちょっと悩んだけどこう言う出会いとか流れに身を任せるのも旅の醍醐味だよね♪
c0173794_11532243.jpg

5/4 増田町

この街の特徴は家の中に蔵を作っちゃう、、、て言うか
蔵を母屋で覆ってる不思議な構造の建物群です。

c0173794_11591769.jpg

昔は相当栄えた町らしく中は漆塗りだし
木材は高級品をふんだんに使ってるし!!!
梁とかに使ってる太い木材を見るともう「うわ〜」って感じw

c0173794_10481465.jpg

因みに内壁に見える柱みたいな木材は全部本物の5寸角〜で
東京の家だったら大黒柱に使うようなシロモノでした!

中は天井も高くてクライミングジムにしたら相当楽しそうなんだけど
やったら怒られるんだろうな〜www

かなり遠回りしたけどこの町に来てよかった!
湯治場のおばちゃんありがとう〜\(^o^)/



















[PR]
by kunkung | 2015-05-11 20:48 | その他 | Trackback | Comments(0)