カメラマンは目が命〜氷が降ってくるアイスだとバイザーは必須です!

「サラマンダー+純正バイザー」とか「シロッコ+ビジョン」を使ったんだけど
使用感がイマイチ・・・そんなにこだわりがあるわけじゃないんだけどな〜

何にせよ売ってるものだとイマイチだったら作るしか無いでしょ♪

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用意したのはバイク用ヘルメットで有名なSHOEIのバイザー
バイク用の場合JIS規格である程度の強度と安全性が保証されてます。
それに大体のバイク用バイザーは内側に曇り止め加工もされててGood!

これにビジョンの型を当ててバイーンとカットしていきます。
カットした状態で強度が出るのか分かりませんが
構造で強度を出してるものではないのでまあ大丈夫でしょう。

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95g・・・ビジョンが65gだからちょっと重いな〜
更に緑線の部分までカット、80gまでダイエットして完成♪

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ネジ止めは適当にボルト・ナットで止めたら
ナットがPPに埋まっていい感じw
バイザーがこすれるところには黒テープを貼って養生すればOKでしょ

完成\(^o^)/

透明度も上がったし歪みも少なくなっていい感じ♪

力作なんだけどこの前のバイロフェスで
この手作りバイザーに気がついてくれた人は一人だけだったな〜w






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by kunkung | 2015-02-24 21:19 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)

アックス振り観察記

この前の日記で佐藤裕介さんのアックス振りに美しさを感じたアイロンです。
美しいと思った物を徹底的に観察して、主要因を考察したり再現を試みたり・・・
この辺りは職業柄どうしても出てくる性癖なのかもしれませんね〜w

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はい、動画から切り出したアックス振り合成写真です。
60Pのカメラで撮影してるので1コマ1/60秒、6コマで0.1秒になります。
この写真だと11コマ写っているので0.2秒弱といったところでしょうか。

写真を見ると右肩までは全く動いておらず
右肘から先だけの動きでアックスを刺してるのが分かります。

また振りの前半はピックが綺麗な円弧を描いてつながっていますが
後半は円運動から外れた動きをしているのも分かります。

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ノミックの場合手首を固定して肘を中心にアックスを振ると
赤丸(仮想肘点)を中心にピックが綺麗な円弧を描きます。

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これに対して手首の動きを足してみると赤丸の円運動に
黄色丸(仮想手首点)の円運動が合成された動きになります。

これがみんなが言ってる手首のスナップってやつで
佐藤さんの場合は肘を始動して手首が頂点に来た当たりで
スナップも入れはじめてる感じですね〜

私は最後にスナップを効かせるイメージでいましたが
思ったよりも早いタイミングで始動させています。
勿論リストと他の部分の筋力バランスで違うんでしょうけど
次はちょっと早めのにしてみようかな〜


そして着氷している当たりのピックの角度は下の写真くらい。
動画では実際にどのくらいの角度の氷にピックを指しているか分かりませんが
完全に垂直な氷にピックを刺そうと思うとこの振りだとダメそうですね〜

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氷の凸凹を捉えて刺さりやすい所を探す能力が
思ったよりも重要なのかもしれません。
この辺りはジャミング出来る場所を探す能力と同じかもw


でももう一度動画を見ると、結局アックス振りの美しさって
最短距離を短時間で振りぬくスピードだったり
それを可能にする体の連動だったりするのかも・・・

ここまで書いたことは何だったの〜???
ん〜 まっっ いろいろな発見があったし良としましょうwww





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by kunkung | 2015-02-22 17:42 | アイスクライミング | Trackback | Comments(0)

ビックロック〜

2/21 ビックロック
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土曜日は仕事に振り回せれつつなんとかビックロックへ!

久し振りにジムで登るとハングが全然登れん(^_^;)
アイスやっててもハング登る筋力は落ちるみたい
確かに垂直以上の傾斜は無いからその辺りか・・・

ハングでは5.10台の男まで落ちちゃいました
せめて5.11くらいは登りたいな〜 要修行!


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by kunkung | 2015-02-21 23:56 | クライミング | Trackback | Comments(0)

この前のバイロアイスフェスはドレスコードなのかと思うくらい
みんなでテムレスでしたwww

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ご多分に漏れず私も買って行ったので軽くインプレ♪

この手袋の特徴はなんといってもコスパの高さ!
必要十分の透湿性能と2000円を切る価格が素晴らしい♪

見た目? クールでいいでしょ?
私の青いハードシェルとピッタリ♪

素材自体が微妙に伸び縮みするフィット感と
滑り止めの表面加工がなかなかいいかんじです。
ビレイも問題を感じませんでした(グリグリ)

防寒性能も岩根山荘程度なら全く問題なし。
私はLL+インナーグローブでしたが
L+素手でも全く問題感じませんでした。
てか登り的にはLの方が良かったな〜

あとは外側部分で防水するから使ってても
透湿性が落ちないのが素晴らしい。

ゴア手袋だと手のひら部分の皮が濡れると
そこで透湿がストップするし冷たいし・・・
濡れてくることはないんだけど嬉しくないんだよね〜

弱点はもうちょっと袖口が長ければイイな〜ってとこと
ビナでぶら下げられるループが欲しいってとこかな。

どっちも自分でサクッと改造できるところだから
大きな問題はないんだろうけどw

お値段考えると気軽にお試しできるしオススメですね♪








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by kunkung | 2015-02-18 22:40 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(0)

先っちょ観察記

アイスはね〜色んなギアがあって楽しいよね、
密かにギアフェチ系の私はニヤニヤしちゃいます。
その中でもアックス(ピック)の砥ぎ方は見てても楽しいのです。

この楽しさをみんなにも分けてあげましょう♪


1.のたぞうさんのアイス用先っちょ
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あんまりこだわりはないと言いつつしっかり削ってます。
ドライ用のは丸めにアイス用は鋭く作ってるみたい。



2.M君の先っちょ

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ほぼノーマルだけど微妙に薄くしてました。



3.湯川であったバイロチームの皆さんの先っちょ達
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ドライ兼用らしい、先っちょの下部に微妙に刻みが入って芸が細かい〜♪


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全体を薄く研いでるパターン、Y姉様のだったかな???


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旧ノミックのドライピック、上が銀色なのは元かららしい。

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先っちょの厚みを削ってポイント上部の角度を浅くしてます。



4.世界に羽ばたく佐藤裕介さんの先っちょ
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ブレードの黒塗装は氷との摩擦が大きいらしいと佐藤さんが聞いて
とりあえず先っちょの塗装を剥がしたらしい。

ツルッとした塗装面とザラッとした金属面、、、実際どうなんでしょ?



5.Cさんの先っちょ
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刺すんじゃなくて引っ掛け用の先っちょらしい



6.Hさんの先っちょ
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峰の部分は刃物のように鋭かった!
でも形はノーマルから大きくはいじってないみたい



7.N君の先っちょ

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ドライでも引っ掛けやすくと言っていながらピュアアイス用とも言っていた先っちょ。
大きく先端下部を削った上にギザギザまで作ってます。

こんな削りこんで良いの?って思うけどドライも含めて
ガシガシ登ってたから大丈夫なんでしょう(^_^;)



8.Kさんの先っちょ
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非力系クライマーに合わせたデナリ砥らしい、
先端に向かってだんだん薄くしていく部分と峰の角度が特徴かな〜

ポイント上部は見た目ほど鋭くは作ってなかった。



9.Mさんの先っちょ
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超本気用の先っちょらしい、表面処理が綺麗!
でも塗装してなくて錆ないのかな? ステン???



10.最後に私の先っちょ
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いろんな人のアドバイスを受けながらちょっとづつ削ってます。
ポイント上部から峰に至る肩の部分をなだらかにしたのと
先端厚み部分の角度をなだらかにしてます。

結果、刺さりの良し悪しではなく氷が割れにくくなった気がします。
固い氷とかを経験するともっと鋭さが欲しくなってくるんでしょうか?

ピック砥ぎの世界は奥深そうだな〜 ( ̄ー ̄)ニヤニヤ




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by kunkung | 2015-02-17 19:38 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(4)

学び多きアイスフェス

週末はY姉とバイロのアイスフェス♪
アイス初めてなんとなく登れるようになってるけど
基礎的な部分を一回はしっかりと聞いてみたかったんだよね〜

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2/14〜15 岩根山荘 アイスツリー

この日はいろいろ遊んで盛りだくさんだったけど
印象的だったのはのは佐藤裕介さんのアックスの振り!
言葉では表せない美しさを感じて感動〜

どこに美しさを感じて私の振りと何が違うのでしょう?

イメージを追って繰り返し繰り返しアックスを振ってみて
上手く刺さるようにはなったけど自分のイメージとは違和感が・・・

これ以上はフィジカルの問題が絡んできて
すぐには解決できない範囲なのかな???

佐藤祐介さん始め教えてくれた人たちの話と
私の感覚を足してさらに妄想を掛けあわせると、
アックスの振りとグリップは3種類に分けられる気がします。

1・肘主体の大きな振り+小指の引掛け
肘の動きを主体にアックスは小指に引っ掛けるだけ
実際の動きは小指が先行して最後に遠心力でヘッドが氷に刺さるイメージ

大きな筋肉メインで動かすから一番力はセーブできる上にパワーも出る。
修行すればコントロールも付くようになるのかな???


2・肘主体の振り+ジャム筋の押出
肘の動きにプラスしてジャム筋で押し出す感じ

1の振り方よりもちょっと握る要素が強いけど
横打ちとか体勢が悪い時に安定しやすい。

コントロールも消耗具合も1と3の中間


3・手首中心の小さな振り+親指立ててシャフトを押す
親指で押しながら手首を返してコンコンと氷に刺すイメージ

ジャム筋パワーを使うからパワーが出ない上に疲れやすい
肘の動きも足すと親指が負けてアックスがブレる
コントロールは一番付けやすい


私の理解が正しいのかわからないけど動きを分解して考えるとこんな感じ。

実際にはこの3つがグラデーションのように混じってるんだろうけど
まずは使い分けながら登ってみることにしましょう。



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それにしても初めてバウンダリー登ってみたけど楽しかった♪
自然の氷ではほとんど出てこないようなムーブなんだろうけど
人工壁での練習と同じでムーブの引き出しが増えるのはいいことだよね。

今度自然の氷でどのくらい登れるようになったか試してみたいな〜


お世話になった皆様有難うございました。
また機会があればよろしくお願いします\(^o^)/


記録
アイスツリーを350本 妄想含むw















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by kunkung | 2015-02-16 23:41 | アイスクライミング | Trackback | Comments(1)

今までカムの手入れについて色々書いてたんだけど
実際にどういう流れで手入れしてるかの日記ってなかったですね〜

仲間内でカムの手入れが微妙な人たちが案外多いから
私のやり方を大公開しちゃいましょう!

1.洗う
私の場合50〜60°のお湯をバケツに入れてザバザバ洗っちゃいます。
水だと汚れが落ちにくいし熱すぎるとナイロンによくなさそうだから
このくらいの温度が適当かな〜と思ってます。


2.良く乾燥する
私の場合丁寧に並べて脱水機にかけて(けっこう大丈夫w)干します。
脱水機を試す場合はオウンリスクをよく理解した上でどうぞw
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3.シリコンスプレーをつける
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ノズルを使って赤矢印の部分に軽くシリコンスプレーを吹きかけましょう。
吹きかけるときはカチャカチャ動かしながらね♪
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エイリアンの場合はこの部分にも吹き付けます。

ここの作業を丁寧にやると拭き取りが楽です!

4.シリコンをよく拭きとる

可動部分にシリコンをつけると滑りが良くなっていいのですが
その他の部分についてると登るときに泣きを見ます。

カムさわったら指のフリクション激落ちとか嫌でしょ?
ちゃんと丁寧に拭き取りましょうね〜

私は気になるときはアルコールも使って拭き取ります。

ちなみにエイリアンはヘッドをポンポン雑巾に叩いて
隙間のいらない油を外に出してからふきふきします。

カムの効き始めはバネの力による摩擦力だけだから
手入れ不足でバネが弱るのも駄目だけど
シリコンが歯について摩擦が落ちるのもNGですよ〜


5.その他
・CRC556はベタついたり垂れやすいからシリコン系がオススメ
・乾燥が不十分だと注油の意味が無いからよく乾燥させるべし
・年に2回くらいのお手入れが必要、特に城ヶ崎シーズンが終わったら必ず洗う。
・風とかで塩の飛沫を被ったら必ず洗う
・ついでにヌンチャクお手入れを♪

カムはアルミで出来てるイメージが強いみたいだけど
バネ線もワイヤーも鉄ですからね〜

自分の命を守ってくれる大事なギアなので
万全の整備を行いましょう♪


過去の関連日記





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by kunkung | 2015-02-12 22:36 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)

今度こそアイス〜♪

2日目は念願のアイス〜♪
伊豆のお家からスタートだから朝が早くて起きれるか心配だったけど
登りになると意外とスッキリ起きちゃんだね〜w
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2/8 湯川アイス 乱菊

のたぞう先生にTRを張ってもらって楽しくバーチカル。
アイスクライミングはスラブ状が多いみたいだけど
私はこのくらいの傾斜が楽しくて好み♪

でもハングが越えられな〜い(T_T)
何故かアックスを打ち込んだあとに体重をかけると
周りの氷を砕いて抜けてきちゃいます。。。

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のたぞう先生は決まってるんだけどな〜
何が違うんでしょう???

悩んでたら隣にチームテムレス登場!
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チームテムレスのお姉さま、
私にアックスの振り方を教えて下さい!

ずずーずーしくお願いした私に
懇切丁寧に教えてくれるお姉さま×2

私の場合なにやらピック先端の点じゃなくて
背の部分で氷を叩いてしまってるみたい。
だから周りの氷を砕きやすいらしい。

動きの矯正をしてアックスを振ってみると・・・
おぉぉぉ! さくっと刺さる感触をGET!

ありがとうございますm(__)m
最後に動きを忘れないように1本登ってこの日は終了〜!

のたぞうさん始め遊んでいただいた皆様ありがとうございました
またよろしくね〜\(^o^)/


記録
乱菊でTRを何本か
アックスの振り方がちょっとわかってきた♪


メモ
肘をなるべく氷に近づけて始動
グリップはかなり軽めに持つ
ジャム筋で押し出して氷に当たる瞬間にピンキー


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by kunkung | 2015-02-10 22:53 | アイスクライミング | Trackback | Comments(0)

まさかのお願いがあります。土曜日のアイスですが、伊豆ではダメでしょうか?

なに〜???

2/7 色々回って遊びまくり

2日間アイスの予定で週末の予定を組んでたら冒頭のメール、、、
伊豆だよね? ホカホカ城ヶ崎の有る伊豆だよね???
でも天城山の方に凍る滝があるらしくそこに同行することに♪

4回目のアイスなのにまたマニアックな所にwww
なんて思いながらアプローチをこなしたら・・・

氷のコの字も無し_| ̄|○
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2012年は氷結したらしいんだけどね〜残念!
こんな時は気分を切り替えて遊びましょう♪
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釣り〜

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クラック〜


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夜は釣果の炭火焼き〜\(^o^)/

のたぞうさん遊びすぎだから〜www

記録
アイス敗退
人生初の渓流釣り@管理釣り場
砂岩でクライミング






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by kunkung | 2015-02-09 21:21 | クライミング | Trackback | Comments(4)

素晴らしいロケーションとスケールの海金剛スーパーレイン。
行き方その他の情報だよ〜

・車アプローチ
まずは雲見オートキャンプ場を目指してGo!
ここに車を止めさせてもらいます@500円
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朝早いと人が居ないこともあるみたいだけど
その時はポストに車のナンバーのメモとお金入れて行くみたい。
早出する人は封筒を持っているといいと思います。


・歩きアプローチ 1時間ちょっと
キャンプ場からちょっと下って写真の山道を入っていきます。
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後はひたすら道なりに進んでFix下ってラペルしてちょっと登り返したら取り付きです。
殆どトラバースだから体力的には楽ちん。

ラペルポイントの帰りはトラロープをごぼうで登ったけど
岩が脆いから自分たちのロープをFixしてアッセンダーでバックアップ取ったほうが安心かも。


・ロープ
ルートは直線的なのでシングルロープでも登るのは問題ないんだけど
下降はラペルの回数が増えるから大変かも。

私達の下降は50mダブルで4回ラペルしました。

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・持っていったギア
この辺りはランナウト耐性とかNP技術が絡むから参考程度に。

カム
フィンガーサイズ〜キャメ2までを2セット
キャメ3、3.5、4を各1

ナッツ
ウォールナッツ1〜7 2セット
マイクロストッパー 3〜5各1

スリング
60×1 120×2 240×1

ヌンチャク
60cmスリングのアルパイン×3
30cmナガヌン ×2
18cmヌンチャク ×2

その他
フリーのカラビナ×2
ロールンロック
ビレイデバイスセット

私が登った感じだとカムはあまり気味、スリングはもう少しあったほうが良かった。


・終了点
これがね〜 フリークライマー的には不安なのが沢山(^_^;)
登るときはスリングでほかから引っ張ったりできるけど
ラペルの時はどうしたもんだか・・・

私たちはそのまま下っちゃったけど
心配な人は捨て縄とかを持って行って立木と連結とかするといいかも。
立木がないところもあったりするんだけど(^_^;)


・時間
グレードは簡単とはいえ長いからそれなりに時間がかかります。
写真撮りすぎって話もあるけど(^_^;)

9時過ぎキャンプ場着
10時半登攀開始
15時半ラペル開始
16時半取り付き到着
17時半キャンプ場到着

朝はもうちょっと早く出たほうが良かったんでしょうね〜(爆)
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・その他

午前中は日が当たらないから寒いけど午後は日が出ればぽかぽか

西風の日はコールが聞こえなくなるらしい

ビレイ中はあまり風をよけられないからウィンドブレーカー的なものを着て行くと良い

岩がもろくて落石が多いからヘルメットは必須



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by kunkung | 2015-02-05 23:03 | クライミング | Trackback | Comments(0)