お久しぶりの小川

膝痛復活から21日、、、まだ登れないけど
山学塾イベントを楽しみに久し振りの小川へ!

6/21 小川で散歩

天気予報は微妙だったけど行ってみれば太陽までお目見えの小川!
でも登れない私はマッタリとお散歩から〜

ゆうこさんに借りたダブルストックで歩くとたしかに楽かも。
ストック買うとしたらやっぱりダブルがいいのかな〜お高いけどw
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お散歩しながら左岸スラブの登り組に合流!
イイなイイな〜 皆んな楽しそうに登ってる!

1本くらいはイヒヒ〜
なんて下心を出したら雨がパラパラ・・・(T_T)

これは「もう少し我慢しろ」って天の声か?
すぐに雨は上がったけど天の声を尊重して登らずに下山。

後は汚い大岩に移動してラペルの練習したり
登り返しの練習をしたり。
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ロールンロックはリップの岩と干渉して斜めになると
カムからロープが外れてロックしない事があるのがわかった。
(ギアからロープが外れるわけじゃない)

手でまっすぐに戻せば問題なくロックするんだけど
これって場合によっては致命傷になる可能性があるから気をつけないとな。。。

もうちょっと色々な場面で試してみて
どうしたら良いのか分かったらまたブログで書く予定。

何だかんだ言ってユマグリが一番楽なのかな〜
てかちゃんとしたユマール持ってないけど(^_^;)

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夜は・・・天ぷらから焚き火まで楽しすぎて文章になりません。
この楽しさを表現できる文章力が欲しい〜www


次の日は朝から雨で温泉に転戦してマッタリ♪
シーズン初めのむらまつで昼飯食べていつもの味噌買って早めに帰宅。

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一本も登ってないけど楽しかった〜
遊んでいただいた皆様有難うございました
また遊びましょ♪







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by kunkung | 2014-06-24 20:36 | クライミング | Trackback | Comments(4)

英語の練習 その5

ちょっと間が空き気味だけど覚えてるかい?
ランディのBadAssMamaトライだぜ!

原文読むときはここをどうぞ。

===
俺はちょっとずるいけどTR張って手にテープを巻いた。
このルートは始めの数手はフィスト、
そこからサイズが広がってオフィドゥスだ!

うっ・・・フィストからの移行やったことがね〜
動けね〜
クライムダウンして作戦タイムw

リービに移行するには両手放さなきゃイカンけど
ルーフクラックの時みたいに頭の上に足を持ってこれねぇ・・・

考えろ考えろ、もし腹より上に足ジャム持ってこれれば
次のジャムを決めるまでは両手を放せるかも。
その時下の足はなるべく下の方にキープしてテコみたいに支える。
これで行けるんじゃね? ( ̄ー ̄)ニヤリ

順番が来た、ムーブは決まった、後は突っ込むだけだな!

最後のフィストから俺は出来る限り体を曲げて
右フットジャムを腹より上に決めた!
ハンドジャムのすぐ下に足ジャムを決めるのがいいみたいだ♪
「I found it was necessary to aim my foot directly below my lowest jam.」
これの和訳なんだけどこれで意味合いはあってる???

このポイントはちょうどクラックが広がってて
ここだけ脹脛ジャムが効くポイントだ。
ちょっと不安定な感じもするけど、
駐車場でやるだけのことはやったから後は覚悟を決めて突っ込むぜ!

俺の右足は高い位置で脹脛ジャム、左足は下の方で体を支える。
左手でクラックの左内面を叩く! そして右手を重ねる

おぉ〜止まった!

次のムーブに移って今のが一番厳しいムーブだってわかった。
ここからは中間のいい位置に足ジャムが決まるからな。

クラックが広がってハンド+フィストのサイズになったら
膝ジャムがバッチリ効き始めた、
両手を放してチョークアップもできちゃうぜ ヒャッハー♪

===



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by kunkung | 2014-06-18 22:34 | その他 | Trackback | Comments(2)

英語の練習 その4

ハァイ 俺はランディ・リービット
リービットだからリービテーションなんだぜ!

引き続き英語の練習、原文読むときはここをどうぞ。

===
次の1978年、俺はいくつかのビックウォールをやりにヨセミテに戻ってきた。
駐車場ではオギー、ゲリー、デイブ、ジョンたちが目を輝かせながら
BadAssMamaって名付けられた新しいオフィドゥスルートの話をしてた。

ヴァーチャーがこれ登ってる時に怪我したらしいぜ!
何処?
腕らしいけど。。。
そんな話をしながらも、並外れてクライミングが好きな俺たちは
BadAssMamaに行くことにしたんだ。

道すがらディブはオフィドゥスについて細かく語りだした。
身振りも合わせて語るけど溺れてるようにしか見えんwww

ディブはシャトルを降りて樹の下に歩いて行く
ここは行ったことのない場所だ、そして悪い!
なんだこのはっきりしないアプローチ、よく見つけたな〜
大量の馬糞があるから馬小屋からそう遠くはなさそうだけど・・・

俺達はてんこ盛りう◯このところからトレイルを離れて左へ進んだ。
何処かも分からず付いて歩いてたら突然ルートの下に出た!

おほ〜ハングしてる上にバットなサイズだぜ! ニヤニヤ
でもこれなら俺登れちゃいそうだな♪
へ〜これで5.12もあるのか? お買い得系???

他の奴らは古臭い技術で マゾヒスティックな快感に酔いしれてたから
俺はリービテーションを教えてやったんだ。
でも奴ら、いいアイディアだけどそれじゃリード出来ねーよなんてほざきやがった!

ま、確かに駐車場で練習しただけだからな・・・
でもこのルートその駐車場より簡単だろ?

===

だんだんペースダウン(^_^;)






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by kunkung | 2014-06-15 20:13 | その他 | Trackback | Comments(2)

英語の練習 その3

引き続き英語の練習、原文読むときはここをどうぞ。
英語疲れで更にハイテンションな和訳をお楽しみください(^_^;)

===
次に戻って来たのは2〜3週間後かな、もちろん手袋とテープを握りしめてw
でもジャムが決まらん!!!
3対のグローブつけても決まらね〜!!!

こん時俺は金に物言わせて解決したる!と思ったけど
そんな簡単な問題じゃなかったんだ。

首ジャムからアンダークリングまでダメしたけどさっぱり。
最初からやり直しだ、それとも封印する?


そんな時俺はロサンゼルスで5.11のクラックが20本もある駐車場を見つけたんだ!
そのうち4本は14mのルーフクラックで高さは2.4m、
ハンド〜オフハンド〜フィストのルーフトレーニングには完璧だった。
しかも俺とトニーの最大の懸案、Paisanoサイズのオフィドゥスも!

俺達はトライしてすぐに一番簡単にぶら下がれる方法は発見したんだ。
片方の手をクラックに突っ込んで残った隙間にもう片方の手を突っ込む。
でも両手ふさがったら次のムーブ起こせないよなw
もし足だけでぶら下がれれば何とかルーフを抜けられるかも?

恐ろしい状況だよな、落ちたら頭かち割って人生終了だぜ! ヒャッハー
すんげーシチュエーションだけど練習する価値はあるかも。

ルーフクラックはフットジャムには広いけどニージャムには狭い嫌なサイズだ。
でも脹脛まで足突っ込んで曲げればぶら下がれるんじゃね?

最初にトライしたのはネジがぶっ飛んだトニーだ。
奴の足がクラックに入った、怖いんだか苦しいんだか面白いほど顔がゆがんどるw
次の瞬間手が動く! お〜次のムーブ起こすには十分な距離だよな。

俺は奴とはちょっと違うトライを2〜3してみたけど、
結局は同じムーブになっちまった
ハンドジャム×2 脹脛のロック ダイナミックムーブで次のハンドジャムへ

つらい〜〜体も辛いけど
精神的にも同じくらい厳しい〜

2〜3回通う間に俺たちはルーフのワイド部分8mを全部解決できた。
リービテーションの完成さ!

===







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by kunkung | 2014-06-12 22:16 | その他 | Trackback | Comments(0)

英語の練習 その2

引き続き英語の練習、原文読むときはここをどうぞ。

===
Paisano オーバーハング(スイサイドロック、カルフォルニア)
このルートは幅12.7cmのルーフクラックで崩れた波みたいな形だ。
場所はサンシャインフェイスの上で、ここでは70年台前半に
アメリカのトップクライマーが集まって限界を押し上げていたところなんだ。

トービンはPaisanoにトライしてた人たちの1人だったけど
ルーフクラックでアームバーが効かなくて苦労してたな。
初登のジョンはとんでもない解決方法で登りやがった。

奴の特大の手にグローブはめて、更に溶接工が使う分厚いグローブして
上からテープをグルグル巻にしてフィストジャムが効くようにして登りやがった。

よく分かんねえ怪しいプリプロをルーフのリップにセットしてな。
それがその時代で考えられる一番いい方法だったんだけどなw


俺は昔のパートナーとフェイスルート登ってPaisanoの取り付きがあるレッジまで登んだんだ。
ほとんどのやつはそこで降りちまうんだけど俺達はトラバースしてルーフクラック見に行ったんだよ。

ありえね〜 ニヤニヤ 
一つもムーブ起こせね〜 デヘデヘ

俺はジョンが登れたのは知ってたけどどんな風に登ったかは知らんかったんだ。
勝手にアームバーで登ったんじゃね?と思って気乗りしないビレイヤーと無駄便打ちまくったわけだ。
木のブロックとかでプロテクションセットするのも苦労したな〜原始人の棍棒かよw

ルーフはクチバシみたいに先下がりに曲がってて
高い所に登るのとはちょっと話が違うんだよな。
標準的なオフィドゥステク使うと足先行で行った時が良くて
10ムーブくらいこなして後ちょっとって所まで行ったんだ。
登れそうだぜ〜モチ急上昇! 

===

続く・・・かも?





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by kunkung | 2014-06-11 21:04 | その他 | Trackback | Comments(0)

英語の練習 その1

海外に行く割に全く英語が喋れないアイロンです、こんにちわ
ちょっと英語の勉強もしなきゃな〜ウジウジってしてたら

ちょっと長いけど興味ある分野なら続くかな〜
元文はここのHowToのページみたいだから参考にどうぞ。

和訳は学術的な正確さを求めてません、意味が通じればOKにしてください。
和訳疲れで不思議なのりになってますがそこはスルーでw
完全な間違いがある場合は教えてもらえると嬉しいです。


===
やぁ 俺はランディ
今日はオフィドゥスのルネッサンス、リービテーションについて語ろう。

オフィドゥスはスマートな登りとは正反対の泥臭い登りだよな。
すんげーのたうち回ったり、ゼーハーしながら登るんだぜ!

この厄介でマゾヒスティックな快感に酔いしれる性質は
フィストには広いけどチムニーには狭いっていう絶妙な、まさにOFF-Wide。

この優美なムーブで登るのとは正反対の
体力と精神力とマゾ度合いが支配する苦行の世界
普通の人は楽しいと思ってやることはまずないよな。

でも君が古いワイドテクをすててリービを使うなら
オフィドゥスは楽しくて価値のある物になるかもしれないぞ〜

トニーと私で開発したリービテーションと呼ばれる技術は
既存のムーブを再構築したものなんだ。
よく言われるけどジャムに関しては新しいものなんか何もない。
でも建築家が新しいデザインを考えるときに
いつも新しい材料から開発するわけじゃないだろ?

オフィドゥスのグレーディングってゲロ辛いよな。
5.9登ってても5.11くらい難しく感じることもよくあるし、、、
じゃ何でこれが5.9なんだよ(-_-メ)

実はこのグレードのオフィドゥスは進むのは難しいけど
落ちるのも難しいくらいその場にい続けられるんだよな。
そんで登るために根気よくあの苦行をこなすわけだ。

この時点で古いオフィドゥステクニックの欠点が痛々しいほど見えてきて
殆どの人はワイドをやめちゃうわけだ。 ギアは俺が貰ってやるぜ♪

でもリービテーションなら現実的な、普通のクライミングに近いムーブで
ワイドを登ることが出来るんだぜ!(嘘)

昔、フリークライミングのグレードがどんどん上がってきて
登られてないワイドクラックを登るための技術ってことでリービなのさ。
だからリービが有効なのは5.11より難しいクラックで5.10以下は
昔のテクで登ってるほうがいいんじゃない?

===

つづく・・・





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by kunkung | 2014-06-10 20:11 | その他 | Trackback | Comments(2)

RX100M3さわってみた

納品の帰りにチェックしてたRX100M3の実機をさわりにY橋へ
第一印象は「ちっちゃ軽〜」

これだけ色々詰め込んでこのサイズはホント驚異的です。
でも小さすぎてグリップは良くない・・・
コンデジ的にはこのサイズで正解なんだけどw

これにグリップつければ多少は握りやすくなるのかな?
握った時のバランスの悪さはG1Xmk2と変わらない感じ。
どっちもグリップを後付すればイメージが変わりそうだけど実際どうなんだろ?

カメラの反応はキビキビ、でも最近のカメラの中では並程度かな?
操作は細かすぎて良くわからないけど一通り必要な機能はついてそうな感じ。

あとEVFが思ったより良かった、
特に構図決めながら水準をチェックできるのはいい感じ♪
でもこの部分ぶつけたら一発で壊れるんだろうな・・・

この辺りがクライミング用コンデジとして
思いきれないところなんだよね〜 ←値段のことは置いておいてw

これの前からチェックしてるG1Xmk2と代わる代わるいじってみたけど
大きすぎたり小さすぎたりで悩ましいところだね〜

7月にLXシリーズの最新版が発表されるからそれを見てから
どのカメラ買うか決めるのが正解なんでしょうかね〜



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by kunkung | 2014-06-04 21:17 | 写真 | Trackback | Comments(0)

井の頭POIと膝痛復活(T_T)

鬼のような仕事で疲れ果てた日曜日
でも体をちょっと動かしたほうが復活が早いんだよね〜
そんなこんなで適度に楽しめるはずの井の頭POIに行ったんだけど・・・

POIを楽しんでる時は大丈夫だったけど
何故か縄跳びが出てきて楽しそうだから私も♪

そこで2重飛びを何度かやってたら着地の時に膝がズレたた感触!

この時はそれほど痛みもなくすぐに治るかと思ったんだけど
夜になったら痛みが強くなってきて・・・
今朝は歩くのも大変なくらいになっちゃいました(T_T)

緩んだ前十字靭帯とジャンプの組み合わせは良くないみたい。
去年ソフトボールで膝やった時も飛んだ時だったし・・・

これからは注意して飛ばない人生を送るしか無いんだろうな〜
ボルダーも飛び降りには気をつけよう・・・

あ〜今回は治るまでどのくらいかかるんだろ、憂鬱だ(T_T)




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by kunkung | 2014-06-02 14:17 | その他 | Trackback | Comments(2)