<   2006年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧

凄まじい一週間

今週の撮影は凄かった・・・
月曜から保土ヶ谷ロケで撮影だったが押しに押して
終わったのが朝の5時過ぎ・・・

その次の日(火曜だから当日?)にデジタルデータの処理をして
納品予定だったが終わらずに納品締め切りぎりぎりまで保留・・・

水曜日の朝から横浜で撮影スタートして終わったのが朝の7時・・・
FAXで送られてきた撮影予定カットの3倍くらい撮った。

しかも納品締め切りは木曜日だから
タイムリミット残は17時間しかない。

撮影も最初の内は終了カットより追加カットが増える
ペースの方が早くて撮っても撮ってもゴールが遠のいて
泣きそうだった。

で朝日がまぶしい中第三京浜から帰りちょっと仮眠をとって
再びデジタルデータ作成・・・
前回分の納品締め切りも重なって催促の電話が鳴りっぱなし!

少しでも早く仕上げたいなら邪魔するな〜(@@*)

今日は久しぶりに寝ました(笑)


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by kunkung | 2006-05-26 22:18 | その他 | Trackback | Comments(4)

白黒と暗室

昨日久しぶりに写真展巡りをした。
と言っても2つばかり回っただけだが・・・

何年かぶりにワタリウムに行ってモノクロのプリントを見たが
デジ&ポジに慣れた目には白黒のプリントが新鮮だった。

学生時代は白黒写真メインで良く焼いていたし
そのころはコマーシャルカメラマンになるなんて
夢にも思っていなかった。

あれから10年たって久しぶりに暗室が欲しくなった。
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by kunkung | 2006-05-19 22:15 | 写真 | Trackback | Comments(1)

デジの階調

最近135フィルムをカメラに通したのは4月・・・
それも2本だけでその後はずーっとデジばかりだった。
4×5はボチボチ使っていたがブローニーの出番は無い。

仕事を含めて写真はデジタルがメインになっている。
ハイライトの描写、シャドウのしまり、階調の豊かさ
ピントの切れ、色味に対する良い意味での鈍感さ
色々とフィルムの方が良い部分もあるが・・・

ピントはモザイクCCD(CMOS)の潜在的問題だから
新しいタイプのCCD(CMOS)待ちの状況だが・・・
ここら辺でそろそろフィルムの性能に近づく階調性能を有する
デジタルカメラを何処かのメーカーで出してくれない物か?

現状でもRAWデータを見れば必要な階調が乗っていてが
ストレートに現像すると出てこない場合もよくある・・・
それでいてRAW現像の時にデータをいじったり
現像データを変えた物を二枚合成したりすると
綺麗な階調が再現されたりするのだから
ソフト部分の問題も多分にあると思う。

JPGはともかくとしてRAW現像の時は
Tri-Xのダブルγの様な特性曲線でデータをはき出す
モードがあっても良さそうなのだが
そう言うことを考える技術者はいないのだろうか?



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by kunkung | 2006-05-19 22:12 | 写真 | Trackback | Comments(0)

CMOSドット抜け

ここの所10Dのデータにドット抜けが発生している。
データ上に常時赤く光った部分が出てしまうのだ。
で、今日サービスに行って修理の見積もりをしたら
なんと12000円の技術料+部品代と言われてしまった。
しかも仕上がりまで一週間〜10日って!
その間の仕事をどうすればいいの?

こんなのピクセルマップを作り直すだけでしょ?
何でそんな値段と時間がかかるの?
本当にキャノンは新品は良いけどサポートがな〜
やっぱりプロサービスに入ろうかな・・・
それでも昔みたいに技術料0円って事にはならないけど。

なんて考えながら原因を聞いてみると
どうやらかなりの頻度でこういう事があるみたいだ。
元々CMOSは600万個の全ての受光部が正常な事は無く
ある程度の不良をソフトウエア的に補正している。
その「不良受光部」が経年変化で増えるらしいのだ。

って事は今はピクセルマップを書き換えれば何とかなるけど
このまま同じCMOSを使ってると経年変化で
ボロボロとこういうピクセルが増えてくるって事?
この状況はニコンでも変わらないみたい・・・

デジカメの性能はもう10Dくらいでも十分だけど
CCDやCMOSに寿命があってそれがこんなに短いなら
安めのカメラを買って短い周期で使い倒すのが良さそう。
30Dでも買おうかな・・・



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by kunkung | 2006-05-10 22:10 | 写真 | Trackback | Comments(0)

小川記 その4

クレイジージャム2便目

次の日に筋肉痛の体をさすりながら親指岩に。
今日は手が痺れないようにチョークバックにカイロをしのばせ、
何時もチェストハーネスで左右に振り分けてるカムを
全部右側にまとめて・・・バランス悪!
途中でのどが渇かないように多めに水を飲んで
いざスタートです。

カム計画をちょっと変えてジャムの場所を確保したり
初見では読み切れなかった部分を細かく修正して
核心手前のレストまで一気に行く。
冷たい岩で痺れた手をチョークバックのカイロで
暖める・・・ア~シアワセ

で、核心のワイド部分に突入!
前半は昨日と同様問題なくヒール&トゥで処理
問題の後半部分もフット&ニーでじりじり押し上げていく。
昨日左側のカムがクラックに引っかかって苦労したけど
今日は全部のギアを右側に入れているからそんなこともなく進む。

で最後ののっこし部分手前でカムを突っ込んで。。。
・・・あれ何か引っかかってる?
おぉ!使いたいカムの肉抜き穴にナッツキーが!
引っかかって取れない・・ウギャ~核心部分でこれかい!
落ち着いて息をして「ス〜、ハ〜」
ナッツ持ってきてないのに何でナッツキーを(TT)
なんて泣き言も頭をよぎりながら一所懸命外して
カムをセット、最後に恐怖のフィストに突入・・・のはずが

あれハンドが決まる?
あれ核心通過?
昨日も見たムササビの糞だ(笑)
最後のフィンガー入り口でレストレスト(^^;

気が付けば3mくらいランナウトしてて危ね〜!
でも不思議な物質を脳で生成しているせいか
そんなランナウトも気持ちよく感じちゃいます、ヒヒ

最後のフィンガーも慎重に登ってマントル返して
クレイジージャム2撃!!!

今回のGWは実り多きクライミングツアーでした。


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by kunkung | 2006-05-08 22:08 | クライミング | Trackback | Comments(0)

小川記 その3

いよいよクレイジージャムにチャレンジと思いきや
先客がいて、OSチャレンジをするか悩んだすえ
その人の核心ムーブを穴が開くほどよく観察しちゃいました。
いや〜限界グレードでのOSリードはなかなか(^^;
ここから下はOS狙いの人は読まないでね。

出だしのタイトハンド〜シンハンドが意外と悪い。
岩が冷たくて間隔が無くなってくるし
ワイド手前のレストポイントまで手が痺れっぱなしでした。

核心はワイドの後半でしょうか?
前半はヒール&トゥでするする行ってこれは一撃か?と
自分で勘違いするほど進んでいたが
傾斜がきつくなると途端に進めなくなる。
足はバタバタ体はズリズリ・・・

それでもじりじり上にはい上がり
抜け口で右手を出してフィストが決まれば終わりだ!
と思いきや・・・おぉ?肩が邪魔して右手が
クラックに入らない?
しょうがない足を入れ替えて体を上げて・・・
おぉ?左足のジャムが抜けない・・・バタバタバタバタ
見事に落ちました(TT)

ちょっとホールドを探って再チャレンジ。
やはりここはフット&ニーが良いみたいでじりじり体を上げていく。
が、やはり辛い(TT) ・・・ウギャ〜落ちる〜!!!
2テン目・・・
それでも何とか再スタートして右フィストを決めて
上の頭ホールドをとって核心越え!ヤッホ~

この核心部分の印象が強く最後のフィンガーのことを
余り語られていないようだが・・・

パンプした手にこのフィンガーは辛い。
しかも手前のテラスにムササビの糞があって
ホールド一個飛ばしで登らなきゃだし・・・
もう一つの核心と言っても過言ではない気がする?
と言うかフィンガージャムが苦手なだけです(><)

四つ星に違わぬ良いルートです!
脳みそから不思議な物質がでまくって
登った後30分くらいラリッてました、アハハ ヘヘヘ
一日2本やったら中毒症状でちまいますな(笑)

2便目はまた明日


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by kunkung | 2006-05-07 22:06 | クライミング | Trackback | Comments(2)

小川記 その2

小川に入った日にあっさりとジャクマメを落としてしまい、
次の目標をサイコキネシス(湯川)にするか
クレイジージャムにするか悩んでおりました・・・が

サイコキネシスの予行練習にフィンガーメインの
マガジン(兄岩)を登ると予想以上に辛い!

そう言えば吉田スクールでハンドとフィストは教えて貰ったけど
フィンガーは最後にちょこっと話しただけで・・・

しかもエイリアンを一本も持っていないので
ナッツの連続で核心部を突破することに(汗)
脳から不思議な物質を垂れ流しながら登りました(笑)

サイコキネシスはマガジンより遙かに掛かりの悪い
シンハンドサイズだし岩質はナッツが効きにくそうだし・・・
クレイジージャムにしたいところだけど今回は
トポを忘れて親指岩にたどり着けるか判らないんだよね(笑)

どうしようか悩んでいましたが、思い出しましたぞ!
黒本は持ってきてましたな、
それに親指岩下ボルダーの行き方が書いてあるではありませんか。
実は核心だった?アプローチも問題なく進み親指岩へ。

続きはまた明日



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by kunkung | 2006-05-06 22:03 | クライミング | Trackback | Comments(0)

小川記 その1

いや〜ジャクマメあっさりと落としてしまいました。
今まで散々苦労していたワイド部分も
左のガバとフィストを組み合わせてあっさりと通過。
ここを越えられなくて苦労していたのに
吉田クラックスクールのおかげでしょうか?
偉大なり吉田和正大先生!!! 
上のフィンガー部分で予想以上に苦労してしまったが
このあたりのサイズのジャムがこれからの課題かな?
それにしてもこのクラスのクラックをリードすると
脳の中に不思議な物質が精製されて気分良くなっちゃいますな〜ヒヒヒ

(写真は去年挑戦したときの物)


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by kunkung | 2006-05-05 22:03 | クライミング | Trackback | Comments(0)