再受傷から24日 前十字靭帯再建に付いて考える

再受傷から24日
前回はスラスラとMRIまで行ったのに今回は予約が上手く取れず
未だに悶々としている状態です。

膝崩れが出るので前十字靭帯が切れているか伸びているかにかかわらず
再建手術するが適当なんだろうけど・・・

山入って「膝崩れ→歩けない」は最悪パターンだからね(^_^;)

そんなこんなで再建手術を前提に色々と考えると
大きな術式から細かい部分まで色々と選択肢が有るんですね〜

前十字靭帯は血流が殆ど無くてほっておいても治らないし
切れたものは縫い合わせてもつながらないらしいので
他から靭帯を持ってきて膝の中で繋ぐ手術が必要になるみたい。


使用靭帯の種類

1.人工靭帯
2.BTB-骨付き膝蓋健 膝のお皿とその下の部分の骨とその間の健
3.STG-半腱様筋、薄筋 太もも内側の筋-ハムストリングス

1.の人工靭帯は他の靭帯を切り取らずに済むけど
再断裂リスクがあるから今はあまり使われていないらしい。

2.のBTBは骨同士の結合になるから手術後の復帰が早いと書いてあるけど
これとかこれを見ると明らかに筋力の回復が遅いから矛盾が・・・
普通の生活にはすぐに戻れるけどスポーツ復帰は遅いってことなのかな?

健を切り取った影響は膝を伸ばす筋力が落ちることと
膝を付いたりした時に痛みが出ることが有るらしい。

3.のSTGが今の主流で殆どの人がこの手術を受けるみたい。
私もこの術式で考えているんだけどコレの中も更に色々と分かれていて悩ましい。

健を切り取った影響は膝を深く曲げる筋力の低下、内転力の低下。
この建は再生することもあると書いてあるHPもあったけど実際はどうなんだろ?



STGの術式
同じSTG手術と書いてあっても病院HPの内容をちゃんと見るとかなり違いがあります。

一般的なのは解剖学的二重束再建術みたいで膝の上下の骨に4つ穴を開けて
2本の靭帯を膝の中に固定する方法です。
このあたりの説明がわかりやすそう。

それに対して順天堂大学病院のようにあえて一重束再建術を行っているところもあります。

文章を見てるとそれぞれメリットが有るように書いてあるけど
実際はどうなんだろう???

比較検討をしてる人たちも手術した当人ではないし
右足を二重束再建術、左足を一重束再建術で再建とか
マニアックなことをした人じゃないと実際の所わからないよね(^_^;)


ザクッと色々見てると解剖学的二重束再建術が良いのかな?
順天堂の「復帰が早い」って謳い文句は魅力的だけど♪


腫れも殆ど引いてきていて筋トレもしっかりやってる。
膝のグラグラ感もかなり良くなってきていて日常生活に問題はなし。
当面は普通に過ごしていいと言われているんだけど
クライミングは私の普通に入れていいんだろうかwww








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by kunkung | 2015-04-15 20:46 | コンディショニング | Trackback | Comments(0)