フィンガージャムの科学 -3 オフフィンガー

オフフィンガーはね〜私も苦手なんだけど勢いでかいちゃいましょうwww
ちなみに私は指の第三関節が入らないクラックをオフフィンガーと呼んでます。

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実はオフフィンガーって言っていても親指でジャムがきまるクラックがあって
ムーブは難しいけど親指フィンガーで登れちゃったりするんですよね。

だから「うぎゃオフフィンガー(T_T)」ってなった時は
親指を入れてみるってのをよくやってます。
それでもダメな場合は逆手で頑張るかサムロックですよね。

まずは逆手、指を出来るだけ奥までクラックに突っ込みます。
入れるべきポイントはフィンガージャムと同じで
クラックが窄まってたり曲がっているところです。

ちょっとスカスカしてますがそこで肘を落としてあげると
指の第三関節が横に並んで指がねじれながら左右に広がります。

痛いし支持力はないし不安だしたぐり落ちしそうだし
でもプロテクション取らないと怖いし・・・

そんな時は気合と根性とレイバックで解決です、科学てもなんでもありませんねw
スムーズに技術で解決できない時は力技も必要ですよね、
そのうちこの辺りが解決したらジャミングの科学3.0になって帰ってきます(^_^;)

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次にサムロック、まずは親指を引っ掛けられる場所を探します。
ツルッとした壁でもちょっとした結晶や段差が見つかるはずです。

そんな場所に写真のように親指を置いて赤線のように
クラックの対面と親指の甲でスロットを作ってあげます。

そこに人差し指でフィンガージャムを決めれば
あっという間にサムロックの完成です。

ポイントは親指を置く場所の見極めで
親指が滑りだすとこのジャムはあっという間に崩壊してしまいます。


続く


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by kunkung | 2015-03-19 20:47 | クライミング | Trackback | Comments(0)