野菜と肉と体重と私

獣肉と離れて約三年が経つアイロンです、こんばんわ
といっても最近は多少食べてるんですけどね〜
久しぶりに体調変化の備忘録です。

最近は大体3日に一度くらい食べてます、肉。
豚とか鶏肉の脂が少ない部分を1回に100gくらいかな〜
それ以外は野菜だけだったり卵とか魚を少々にご飯+味噌汁。

懸案の体重はというと、この食生活を始めてから
一度はガンガン下がって軽くなったけど今は元通りw

摂取カロリーはだいたい半分くらいになってるはずなんだけど
人間の体って食事が変わってもそれに合わせて
しっかりと消化吸収する能力が発達するみたいですね〜
巷のうわさと違って摂取カロリーと体重の関係は軽微なようです。

以前書いたパンプに関しては相変わらず。
膝の怪我をしてから弱ってるのもあるけどパンプはします、残念
体がアルカリ性に傾けばパンプしないって仮説は間違ってたのかな?

肉食べないと力が出ないなんて人もいるけどそんなことありません。
必要なカロリーさえあればしっかりと力は出ます。
でも疲れた時の回復には肉食のほうが効率的かも?

今までいろいろ試した感じだと・・・
クライミング前〜直後は豆乳でタンパク質補給して
次の日か2日後あたりに疲れが回復してから少量の肉を食べると
加速度的に回復する気がします。

色々聞きかじったことをにアイロン理論を適当に足すとこんな感じ。

体力が落ちると内臓の動きも鈍くなるから消化が悪い肉は悪影響。
でもちょっと回復して内蔵が動き出す頃に肉を食べると
タンパク質補給がスムーズに行って回復軌道に乗るのでしょう。

豆乳に関してはここで書いてるから興味のある人はどうぞ。


そんなこんな普段質素な食生活でここ一番の時にちょこっと肉を食う。
これが体調を維持しながら楽しく登れる秘訣な気がします(いまのところ)

サプリ? 継続的に取ると消化吸収能力が落ちる気がするからな〜
これも肉と同じでここ一番でちょっとなら効果あるのかも♪
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Commented by おまき at 2013-10-30 23:34 x
書き出しが獣だから、呼ばれたかと思った(^-^;
Commented by アイロン at 2013-10-31 21:22 x
おまきさん
そんな、、、美しいお姉さまに向かって
獣とか野獣とか前足とか言うわけ無いじゃないですかwww
Commented by こばやん at 2013-11-01 00:37 x
アルカリ性とか、酸性とかにはならないよ。
そんな事になったら大変じゃない(笑)
(●⌒▽⌒●)

でも、少食になっても体重が戻っちゃうのか・・・・(´□`)

魚よりも肉の方が、回復感あります?
やっぱ、鶏のムネ肉かしら?
Commented by おまき at 2013-11-01 12:56 x
言ってる言ってる。本文に書いてない単語まで、言ってるじゃん~
Commented by アイロン at 2013-11-01 21:16 x
こばやん
確かに教科書では血液のpHは 7.35〜7.45で安定って書いてあるけど
実際には筋肉から乳酸とか炭酸とかの酸性物質が出てくるよね?
どうやってこのペーハーに保っているか考えたことがある?

パンプに関して故新井さんなんかは物理的に乳酸が溜まって前腕が酸性に傾くと
浸透圧で・・・って自分の考えをロクスノに書いてたけど
私はもっと単純にパンプとは血液のペーハーを維持するために
これ以上運動し続けて問題が起きないようなブレーキシステムじゃないかと想像してます。
その過程が正しければ・・・といろいろ考えるのです。

教科書に書いてあることをうのみにするだけじゃなくて
それを踏み台に更に色々考えられるようになると楽しいよ♪

回復感に関しては初期は魚のほうがいいけど
ある程度回復したら肉のほうが効果的な気がします。
しかもある程度動物性脂肪があったほうがいい気がしますが
この辺りはまだ自分でも確かめてないからわかりません。

Commented by アイロン at 2013-11-01 21:19 x
おまきさん
いやいやいや、そんなことを心にも思ってないってことでwww
Commented at 2013-11-05 14:07 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by こばやん at 2013-11-06 01:19 x
体の酸性というのが、イマイチですが。
そもそも、pH値が酸性->アルカリ性に変わるという事は
体内の化学反応が、可逆になるという事なので
ありえないと思います。

様々な伝達反応(神経とか)は、これらのイオン化傾向にも
左右されるのでは?簡単にpH値が変わると、
そういった反応までおかしくなると思いますけど。

血液のpH値?

瞬間的には、色んな酸が出るので、
pH値が傾くかも知れませんが、
あくまで、pH値を中性に保つまでの間と
想像されるのですが。
Commented by アイロン at 2013-11-06 20:31 x
こばやん
そこまで情報を集められたならあとは自分で考えればイイじゃん!
問題はpH7.35〜7.45に持って行く時に何が起きてるかでしょ?
Commented by こばやん at 2013-11-14 00:24 x
風邪でダウンしてたので、失礼しました。

なんか、色々、ググっても良くわからないですね。
TCA回路とか、いろんな体内反応の説明はあるのですが、
化学反応の場合、酸性溶液下か、アルカリ溶液下かで、
反応傾向が変わるのですが、そこに触れている記事を
見ないので、原則、どの反応も中性で考えていると思います。

例えば、水(H2O)も
電気化学的には、H30+ と OH- に電離していると理解して、
H3O+ が作用する場合もありますが、
アルカリだと、そっちでなくで、OH- がどこかに作用しそうだし、
酸性だと、H+ もしくは、H3O+ ようなプロトン酸が作用しそうですが、
その辺に記載が見当たらないか、自分が理解出来ない。。。。
このあたりの反応とかは、ドクターじゃないと結構、難しいです。

で、思うのですが、
野菜生活だと、ビタミン豊富な状態になる事が、様々な化学反応に
⇒疲労回復とか色んな酵素反応も含めて、
 活発に反応する際に寄与してそうなんじゃないかと。

・・・・でも、肉が薬代わりとされてたのは何故なんでせうか?
疑問は尽きないですね。。。。。

失礼しました。
Commented by アイロン at 2013-11-18 13:05 x
こばやん
上に書いたことって誰かが考えたことを調べただけでしょ?
そうじゃなくて調べた事実を踏まえて自分で(間違ってもいいから)
考えて色々とやるの楽しいんじゃない?

肉が薬に・・・ってのも同じでしょ? 何故そうなのかを
自分なりに考えて行動すれば
活字を追うのとは違う世界が見えてくると思うよ〜


by kunkung | 2013-10-30 21:28 | コンディショニング | Trackback | Comments(11)