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アイロンのクライミング日記
by kunkung
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skin by excite
シーズンイン! 小川記 その2
焚き火萌え〜からあけて二日目
ボルダーでクラック筋とは違う筋肉を刺激してあげましょうね〜

5/20 小川山ボルダー

シーズン初めだし外ボル初めてのAKSさんもいるから
まずはくじら岩からでしょ♪

そんな事を書きつつスパイヤーでアップしてからくじら岩♪

復帰戦にもかかわらず突然穴社員に手を出すlimac。
アッサリと最高到達点タイ記録をたたき出します。

確かに力は落ちてるけどもともと力で登るタイプじゃないから
半年ぶりのボルダリングには見えない安定感でした。

相変わらずリーチに泣いてるけどちびっ子がこれ登ったら
初段って認定してもいいかもしれませんねw

久しぶりに槻くんと話したりチャーリーにポイを披露したりして
水晶スラブ下に移動・・・のつもりが道を間違えて分岐ボルダーへw

MNPでも打とうかと思ってたら何故か槻君が空身で登場! どしたの?
「アイロンさん ポイ忘れてる〜」

誠にすまぬ ○| ̄|_

ランジ?スタティック??? テンペル・タットル

結局これといった成果は何も無いけど
復帰戦を楽しいメンバーで過ごせて幸せいっぱい\(^o^)/

引越しが終われば落ち着いて登りに行けるようになるから
それまでがんばろ♪


記録 
ボルダーいっぱい











# by kunkung | 2012-05-22 22:44 | クライミング | Trackback | Comments(2)
シーズンイン! 小川記 その1
やっと、やっとクライミングOKが出たlimacとシーズン初の小川♪
今回は烏山でお友達になったAKSさんと3人で小川入り〜

途中のPAで見えた富士山がキレイ〜でも何処で撮ったんだろw

5/19 小川山 親指岩〜お殿様岩
シーズン初めはやっぱりレイバックからでしょ?
今年は冬に花崗岩を全くさわれなかったから慎重に慣らさないとね〜

2本ばかりレイバックを登ってクレイジー
TRながらスルスルっと登っていくlimacでしたが
最後の最後に力尽きて敗退でありました・・・残念

クラック初心者のAKSさんもワイド部分に面食らったのか敗退。
今の二人にクレイジーはちょっと厳しかったかな???

途中でHanecoさんも合流したりきよみさんも来たりで
みんなでワイワイとクレイジー。

今年もワイド抜けたところに山盛りう◯こがあったから掃除しておきました。
去年はそのままにしたら梅雨後に香るクレイジーだったからね〜w

このままだと二人ともワイドがトラウマになっちゃいそうだから
楽しいワイドのよきプレへ ←もしかして間違ってる???

一抹の不安もあったけど二人とも楽しめたみたいでよかった!
小川にあるワイドの中では「よきプレ」が一番やさしいと思うんだよね〜

比較対象は「完全なる酒乱」と「横恋慕」と「陽の当たる場所」。
えっ? 全部サイズが違うって??? 

そんなに細かいことを気にしてはいけません
同じサイズだと「よろめき」があるけど
「よきプレ」のほうがはるかに簡単でしょ?

・・・


夜はもちろん焚き火萌え〜♪


記録 全部再登
小川山レイバック ×2
クレイジージャム ×2
よきせぬプレゼント ×1








# by kunkung | 2012-05-21 23:31 | クライミング | Trackback | Comments(8)
フェイス用クライミングシューズの選び方
世間はGWですね・・・(T_T)
出かけられない私はギアブログでシューズネタ。



クラックシューズに関しては色々書いてきたけど
フェイス用にかんして書くのは初めてかも???

フェイス用クライミングシューズはメジャー路線ど真ん中だから
クラック用と違って選択肢がいっぱい!

そのなかで私はカタナレース38hを次期本気靴に選んだわけですが
クラック用シューズは同じカタナレースでも40です。

なぜそういうサイズ選びになるのかなどの理由などを交えながら
私なりのシューズの選び方を書いてみましょう。

1.なぜ趾を曲げて履くのか?

あたりまえですが細かいスタンスに乗るためですよね。
じゃ、小さいシューズで趾を曲げて履くと何で細かいスタンスに乗れるんでしょう?

このあたりは実際にやってみるとわかります。
裸足になって細かいエッジにたってみましょう。

まぁ立てませんね、普通の人は裸足じゃ立てませんw
でも一番体重がかかる趾の形があると思います。

大体の場合趾が曲がると思いますがそれが趾を曲げて履く理由です。

つまり一番体重をかけやすい趾の曲り方をするシューズのサイズが
フェイス用クライミングシューズの適正サイズになるわけです。

マゾヒスティックな快感に酔いしれる為じゃ無いんですね〜w


2.つま先の形状は?
ターンイン(左右方向)とかダウントゥ(上下方向)の
バリエーションがあるけどまずは左右方向から。

基本的には手の指もそうだけど細かいものをもとうと思ったら
指を開くよりも閉じるほうが力が入りやすいんです。

クライミングシューズはその形を再現するために
つま先に向かって左右から絞られているわけですが(たぶんね)
最長部の位置や絞り方がシューズに寄ってまちまちです。

これも実際にシューズを履く想定で趾を曲げて
自分の手で左右から趾を絞ってみるとどういう形をしているかわかります。
きつい靴下を履いて趾を曲げてみるのでも可。

その状態からさらに足の裏全体も左右から絞り込まれるわけですが
つま先の形のイメージは着くと思います。

母趾と2趾の長さのバランスと趾の長さ(長いと色々ごまかせる)などで
ターンインシューズがいいのかノーマルがいいのかが別れてきます。


だいたいいい所まで決めたらあとは赤い部分の伸びで
個人差を吸収すればOKですね〜
イラストでは趾が伸びてるけど気にしてはいけませんw

で、残るはダウントゥかフラットかです。
これに関しては色々とカタログに書いてあるので悩みますよね。

私も色々と試して考えたのですがファイナルアンサーが出ました。
ずばり趾の第3関節を曲げるか伸ばすかで決まるです(たぶん)

同じホールドでも第3関節を曲げるタイプと伸ばすタイプがいるのと同じで
私は足の指もどちらかに分かれるんじゃないかなと思ってます。

私は第3関節を曲げてるほうが好きなタイプだからダウントゥ好き。
ハングは勿論スラブも一足のダウントゥシューズで登ってます。
具体的にはスティンガー→テスタロッサ→カタナレースです。
足の裏の筋肉を使うタイプってことですね♪

逆に第3関節を伸ばすタイプもいますよね〜
その人はミウラーとかフラットな靴が好みだと思います。
このタイプは脹脛の筋肉をうまく使ってるはずです。

ちなみに私はフェイス用シューズでフィンガークラックも登るから
つま先がとんがったシューズを選んでます。
普通のフェイスクライマーは関係ないけど参考まで。


3.固さは?
私は固めが好きですが趾の力が強い人は柔らかいほうがいいんでしょうね〜

ただしこの体感の固さはシューズのサイズに寄ってかなり違います。
小さめのシューズは硬く感じるし大きめのシューズは柔らかく感じます。

シューズ中の密度が上がれば外側が同じでも
総合的な固さは上がってきますからね。

よく柔らかいシューズをキツキツに履いてる人がいるのですが
足先の柔軟性という意味で長所をスポイルしてる気がするんですがどうなんでしょ?
それなら適正サイズのちょっと固めのシューズのほうが応用幅は広い気がします。

適正サイズの柔らかめシューズを履いて細かいスタンスは趾の力で押さえ込む、
こんなことが出来ればベタ置きスラブから掻き込みからエッジまで出来るから
ベストなんでしょうね〜 憧れちゃいますね♪


ちなみに大きめで固めのシューズを履くのはありだと思います。
クラックシューズの場合はベストの組み合わせではないでしょうか?


4.ソールは?ヒールは?トゥラバーは?
某雑誌で重点的に語ってるところですが
上記の要件を満たして足にあったシューズが何足か出てきた後で
選ぶ余地があれば良い方を選びましょう。

足型に合わせてソールとかヒールとかに不満がある場合は
適当にバーチに出して改造してもらえばいいんですよw



まとめると、自分の足に会うのが一番って事ですねw










   




# by kunkung | 2012-04-29 23:13 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(4)
睡眠不足
昨日の夜中に何故か2回も火災報知器が鳴った。

1回目は相当ビビって色々確認したけど何も無し・・・
2回目もビビって周りを見渡したけど何も無し・・・

頭に来て火災報知器を外して寝たけど
あれはなんだったんだろう???

ちなみにlimacの睡眠には影響なし・・・
夢のなかでサイレンが鳴ってたらしいw

# by kunkung | 2012-04-24 22:02 | その他 | Trackback | Comments(5)
世代交代
某ブログで「シューズに魂を売った」なんて書かれてるアイロンですが
そんなことはありません、ちょっと研究熱心なだけですw

さてクライミングシューズの話。この前昇仙峡に行ったときのことです。
体が温まってきて本気トライを仕様としていたときのこと。

それまで慣らしがてら履いていたカタナレースを脱ぎ捨てて
本気靴のテスタロッサを投入。本気で登るぞ〜と思ったら
カタナレースより立てないしスメアも効かない!

が〜ん 超本気靴でここ一番の為にとっておいたのに
慣らし中のカタナレースより下なわけ???

このテスタロッサ、2回リソールしてちょっと腰が弱ってると思ってたけど
いままではそんなに違和感を感じたことはなかったんだけどな〜

リソールで新しくなるのはソールだけで
落ちた剛性は復活するわけ無いんだよね〜

そういえばスティンガーと別れの決心をした時も
同じような感想を持った後でした。
これでフィンガーサイズもバッチリ決まれば世代交代か、しみじみ

あ〜愛しのテスタロッサよさらば!
※注 決してシューズに魂を売ってるわけではありません。


次期本気靴のカタナレース君ですが、すでに改造してあります。


私の場合クラック用がEUR40(左)フェイス用EUR38h(右)です。
つま先のラバーを張っていますが自分の足に合わせて
トゥボックスのサイズを変えてます。


貼る位置も微妙に違ってて左フェイス用、右クラック用です。

フェイス用はもうちょっと親指の付け根側までラバーを伸ばしたほうが
エッジングとかは強くなるんだろうけどスメアを考えると一長一短か。
ランドラバーみたいに薄めのラバーを広く張ってみるのも手かも?

色々実験して見たいけどもう一足買ったらlimacの冷たい視線で
凍傷になっちゃいそうだからやめておきましょうw

素晴らしい自制心ですね、決して魂を・・・略w


ちなみにシューズ袋は超ゴージャス仕様、
誰が見ても私のだって一目瞭然ですね?
岩場で見つけてもすぐに「アイロンのだ」ってわかりますね?

そんな事を書く理由? それは秘密です。
でも皆さん覚えましたね? 私のシューズ袋はゴージャス〜♪






# by kunkung | 2012-04-20 23:52 | クライミング・ギア | Trackback | Comments(2)
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